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2007年6月

2007年6月28日 (木)

まずは疑ってみることも必要

東京経済オンラインマガジン
(第1回)「えっ!ペットボトルって、リサイクルされていないの!?」
http://www.toyokeizai.net/online/magazine/story02/?kiji_no=33

ほんとかどうかは定かではないけれど、身近なものほど「まずは疑ってみる」ことが必要かも。「信じない」という意味ではなく、 「当たり前だと思ずにゼロベースで考える」という意味。
常識と思っていることほど、実は虚構だったということが頻出してる今日この頃に思ったこと。

これほどみんなが分別して、駅でも学校でもペットボトルのリサイクルの箱が設置されていて、お金も1年で600億円も使っています。 それなのに、100本のペットボトルのうち、何とか用途があるリサイクル品は6本がせいぜいで、残りの94本は焼却されているか、 それに近い形で処分されているのですから。

 

2007年6月24日 (日)

そういえば甚平を買った[お気に入り]

i50012 

数日前、買い物に出かけた際にユニクロで甚平を購入。(写真のような感じ)

自宅作業の時、暑くてもできるだけ冷房には頼りたくないのでなるべく軽くて涼しい格好をしたいなと思って。
ほんとうは作務衣の方が欲しかったのだけど、うーんやっぱり厚手すぎて暑苦しそうとの判断で、 ユニクロを覗いたときに見つけた藍色の甚平を購入。

2,000円程度という安さの割に着た感触が良くて、もちろん軽くて動きやすく風通しが良いという久々に満点の買い物なり。

もう一着、色違いも買っておこうかな。今年の夏の夜はすべて甚平で過ごすかも。

http://store.uniqlo.com/L4/getitem.asp?hdnItemMngCD=i50012

2007年6月23日 (土)

SkypeIn/SkypeOutを使ってみたい

SkypeAPIを使ったおもしろサービスが作れそうな予感がしており、いま非常にSkypeInSkypeOutに興味があります。

契約してみようか、どうしようか悩み中。 これを見た誰かがクーポンくれたりしないかなぁ~、と淡い期待中。

2007年6月22日 (金)

「いろは歌」で思い出した、懐かしい感情

色は匂えど散りぬるを
我が世誰ぞ常ならむ
有為の奥山今日越えて
浅き夢見し酔ひもせず



今日Skypeを見たら、知人のムードテキストが「色は匂えど散りぬるを」となっており、十数年ぶりに思い出したいろは歌。
綺麗だよね、日本語の独特の感性が盛り込まれていて大好きな文章なりよ。


==============
最近、やたらと子供時代(小~高校時代)にハマったもの・好きだったものがフラッシュバックしてきて、 なんとも言えない感情になることが多い。これが加齢というやつか?

当時から理工系の書物や遊びといった現在の基盤となる事に夢中になっていたけど、意外にも上記のいろは歌の他、百人一首、俳句、 日本文学なんかも好きで、図書館に通っては読み漁ってたなあ。椋鳩十なんてぶっ通しで読んだ覚えがある。その他は江戸川乱歩の推理小説とか、 偉人さんの伝記シリーズが大好きだったっけ。

他のジャンルのもので、今またハマってるものとしては、ラジオ番組(特にAMの深夜放送、ANNとか)とか80年代の洋楽 (当時のマドンナとか最高)。 不思議なことに、聞いていると落ち着くんです。
あと、最近時間がとれなくてやってないけど、釣りがしたいなぁ、投げ釣り。 あの、仕掛けてずーっと待っている間の 「ぼーっと考え事をするだけ」の時間がたまんなく気持ちよさそう。
せっかく海が近いんだし、お嫁さんの義父さんでも誘って行ってみようかな。

2007年6月21日 (木)

[マイブーム]小島義雄

kojima_b

でもそんなの関係ねー!

ハイっ!オッパッピー

チントンシャンテントン


だめだ、腹痛い。ここ数日、彼にハマリ中。
すごいのが出てきたな。

小島義雄 ぐるナイ
http://jp.youtube.com/watch?v=iPdQRpqUbGo

笑金 初出演 西川きよし「長いことこの世界におるけど…初めてみたな」
http://jp.youtube.com/watch?v=kNO0XhR7I9Y
笑金 二回目出演
http://jp.youtube.com/watch?v=0apVxTO4Bzg

 

2007年6月16日 (土)

わくラボ開発合宿@旅館 観月(大田区)

わくラボ開発合宿@旅館 観月(大田区)
開発中

2007年6月12日 (火)

真夜中の決闘 ~Gという名の強敵(トモ)~

出たよ。 出ましたよ、とうとう。 Gがよ。
2年前、マンションに引っ越した当日に台所の排水溝でご対面して以降の再会、ただし種類は違うっぽいけど。(Gだと思うけど、一瞬コオロギにも見えた。小さいタイプ。)

深夜4時頃、詰めて作業を行っていたら突然、液晶ディスプレイの裏からカサカサ、っと(「コンニチワ!」)

出たっ!」と一瞬で戦闘態勢に入り、すぐ身の回りにあった物で身構える。 叩く棒になるものが無く、右手に程よい長さのガムテープ。

ファーストコンタクトでは見失い、それからしばらくは右から出ては消え、左から出ては消え、 着地に失敗していきなりキーボートの脇に落下してきて俺をビビらせてくれるなどの繰り返しで15分くらいが経過…

「また現れてからやっちまおう」と席に戻り、作業にまた集中していたところ。「・・・・ ・感じる。」 こういうシチュエーションの時にはよくある、「見られてる感」 をビリビリ感じ、床に目を落としたところ -居たっ!-

叩くものは無い、ガムテープも遠くにある。殺虫剤なんて後がめんどくさいので使いたくない、さぁどうする?? そんなことを考えている間に、隣の部屋でスヤスヤと寝ている嫁さんの布団なんかに逃げられたら、俺の命が危うい!!  ていうか明日以降、昼の食事を用意してくれなくなるぞ!と様々な事を一瞬のうちに考えながら、ある天才的な行動にでた。

(ここからは文章だと分かりにくいので、添付の図を参照。こんな図をパワーポイントで書いたのは初めて)

g

 

■まず、作業机の上に置いてあったアルミ製のペン立てを手に取り、床にいるGを閉じ込める。

 

■次に、閉じ込めたペン立ての口を密封するように、厚手の紙を床との間に瞬時に挟む。ペン立てはメッシュになっているので、 Gが登りやすかったのはラッキー、浮かして挟みやすかった。 Gの自業自得だが、閉じ込められた瞬間に触覚を両方とも無くしたらしい、困るだろうなあ。

 

■本音を言うと無益な殺生はあまりしたくないので、厚紙とペン立てを上手く手で押さえつけ密封したまま、手で持って移動。うちを出て、 マンションの植木がある庭に、Gを開放してやる。

 

というわけで、被害は最小限にくいとめ、殺生もすることなく、後味の悪い後片付けもする必要がない完璧な勝利をおさめた俺は、なんとかこの強敵(トモ)との闘いを記録に残したく、 仕事そっちのけでブログを書いてみる。

 

明日、マツキヨでコンバットを買い込んでおこっと。

 

2007年6月10日 (日)

公的年金も毎月、被保険者に対し「明細書」を発行すべきだ

「領収書がなければ受け付けません」という態度だった社会保険庁が、最近は「領収書が無くても、できるだけ明確にできるよう、調査いたします」という態度に豹変したらしい。

領収書だとか社保庁の記録が、とか言う前に何故、毎月もしくは毎年にこれまでの累積納付額や支給予定額などがチェックできる明細書を発行してこなかったのだろうか?

発行するのに費用がかかる?そんなの送って誰が見る? なんていう反対意見もあるのでしょうが、それをしてこなかったために社会保険庁の信用が一気に地に落ちたのでは? せめてでも毎年、被保険者に対して現在のステータスを通知する仕組みさえあれば、全てが社保庁の責任と問われず「明細をちゃんとチェックしてこなかった国民にも非がある」と、喧嘩両成敗(まではいかないか?)にできたのではないだろうか?

そんなことを常々考えていたのですが、磯崎さんのisologue、「年金を受け取れる権利」なんて、もともと存在しない(補足編) にて参考になる意見を発見。
引用させていただきます。

通常、預金でも投資信託でも証券でも、自分の口座にいくら金がたまっているかは、「債権者」によって定期的に(またはランダムに)チェックされ、それによって一種の牽制が働いているわけです。民間だけでなく、役所の仕事でも、たとえば地方税で、自分の申告と住民税の通知の額が大きく違っていたら、その場で「あれ?」と思うでしょう。

ごもっとも。銀行やクレジットなどは最近はコスト削減のため、印刷物の郵送ではなくWebから残高などをチェックさせるようにしてるよなあ。社会保険庁さまならば、そんな仕組みを導入するなんて難しくないだろ。 住民基本台帳ネットワークシステムと繋げばもっと管理しやすくなるんじゃね?

年金や預金の定期通知はありがたいのだけど、学生時代の奨学金返済の明細が定期的に届くのは勘弁してくれ…凹むから。

なぜかアクセス増大

きのう6月9日だけ、なぜかこのブログのアクセス数が増えている… なんでだろう

特別なにかエントリーしたわけでもないし。うーん、わからん。

2007年6月 8日 (金)

参考:「Google のエンジニアはどうやって開発しているのか?」

へ~たのめも」 さんとこのエントリーにあった「Google のソフトウェア・エンジニアリング 」を発見。Google Developer Day Tokyo での鵜飼さんのプレゼンがわかりやすくまとめられていました。

最近、あるきっかけで異様にGoogleへの興味が沸いてきているのですが、その理由はおそらく企業としての興味というよりも中の人たちの文化的な部分に対する興味なんだろうな、と実感。

いくつか注目した点をピックアップ。

Google のプロジェクト・チーム

  • 開発はデザイン、コーディング、テスト、改善、デモの運用まで上流から下流まで同じチーム(同じ人)が全部やる
  • チームは少人数 (2~6人)。これ以上に増えると、プロジェクトのフォーカスを絞ってチームを分割

2-6人っていうのがバランスがよさそう。なるべくフォーカスは絞ってシンプルでコンパクトにってことですね。

Google のソフトウェア・ライフ・サイクル

  • アイデアが出たら、Design Doc と呼ばれるドキュメントを書く

Design Doc

  • Google で必ず書くことになっているドキュメント
  • プロジェクト立ち上げ時の 1~2週間をかけて書く。ある程度ポイントが書けたら、もうコーディングへ。
  • 一般的にはあんまり長くない。詳細を書かなきゃいけなくなったら、それはまた別プロジェクトになることが多い
  • Design Doc の内容
    • プロジェクトの背景、目的
    • おおまかな設計(コードを見ただけでは判らないような、アーキテクチャ)
    • プロジェクトの参加者(このプロジェクトに関して、誰に連絡を取ればいいのか)
    • セキュリティやプライバシーについての考察(問題と対処方法)
    • テスト、モニタープラン(運用時の考慮。障害の発見と復旧手法など)
    • レポジトリ上の位置やサーバのアドレスなど
  • コードを書いていると解離していくので、できるだけ解離しないようにアップデート

ふむふむ。 自分達はいままで「企画書」と呼んでいた部類のドキュメントのことですね。ひとりで取り組むことが最近多いけど、それでもやっぱりDocを書いて残す習慣付けをしていた方が、今後会社を大きくしていくためにも良さそうだ。

自分の社内のプロジェクト管理に限らず、ちょうさん達とやっている「わくわくオープンラボ」にもうまく取り入れていけないかな。

Google のコーディング

鵜飼さんは普段、毎週 0~20個のパッチを書く。年間 3万5千行くらい。シニア・エンジニアやフェローになると、もっと書いていて、Google では、偉い人ほどコードを書きまくっている。

ハンパねぇ~

  • ユニット・テストは必須。ユニット・テストを自動で実行するシステムもあり、テストが通らなくなると「直せ」 とメールが飛んでくる
  • "testing on the toilet"。テストに関する intergrouplet が、トイレの壁に 「テストのコツ」を書いて貼っている。単体テスト普及活動の一環。

ユニットテストは大事。 おろそかにしてしまうことが多いけど、継続していくシステムの場合はユニット単位でのシステムのクオリティが重要だと実感。

Google の開発方針

  • パフォーマンス重視(まず計測、とにかく計測、良いアルゴリズムの採用、コーディング・テクニックの積み重ね)。 Google グラフ書くのが好き。数値化重要。
  • スケーラビリティ重要(いずれは Google Product になるのだから当然)。 たくさんのマシンで並列化できるように
  • 信頼性(Google はマシンが大量にあるので、ハードウェアは毎日壊れる。レプリカを作ってデータは多重に持つ。 障害監視と自動的な障害復旧に力を注ぐ)

模索中ではあるのだけど、シンプルで汎用的に使える数値化の基準とか、可視化の方法がないかとここんところ悩み中。 Googleくらいになるとノウハウが詰まってそうだから、こんど知人にノウハウを聞いてみよう。

2007年6月 7日 (木)

ホッチリ

 

電車の中で同じ車両だったおっさん、頼むから「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」 のことを
「ホッチリ」

と呼ぶのはやめてくれ。

それ「レッチリ」だ。

 

2007年6月 6日 (水)

インパクって、どうなったの?

2001年だっけか、政府主導で開催された「インターネット博覧会」略してインパク。 記憶からほとんど消えつつあったのだけど、 ふとしたことで思い出してしまい。

あれって、結局どうなったんだっけ? たしか110億円もの国家予算をつぎ込んだ挙句、「くだらね~」 というネガティブインパクトだけ喰らわせてくれた記憶がある。
結局、あれの終焉がどんなもんだったのかと。

我々スタッフ一生懸命探しました。そしてね、見つかりましたよ、お母さん。URLが。
http://www.inpaku.go.jp/

…無ぇ(唖然)
をぃをぃ、ネットって後々にも情報を参照できるってことがメリットなんじゃないのか?  政府主導でネットに対する無知をさらけ出しておりますな。


そんなときには、ドラえも~ん、タイムマシーン♪
困ったときの”Wayback Machine”で調べたところ、見つかりましたよ(こんどは本当)
http://web.archive.org/web/*/http://www.inpaku.go.jp/

たしか、インパクが終わったのは2001年の12月31日のはずだから、 ほぼ最後の状況ということで2001年12月1日のスナップショットを見てみた。
http://web.archive.org/web/20011201043042/http://www.inpaku.go.jp/index.html

(エンコードをシフトJISにしてね)

…ショボ。

とりあえず、目的は達成できたので、これでひとまず良しとする。(終了)

 

2007年6月 4日 (月)

[メモ]iTunesでいま聴いている曲名/アーティスト名をSkypeのステータスに表示するtips

MSNメッセンジャーでは「再生中の曲を表示」する機能があるのですが、 その他のインスタントメッセンジャーに同類のものが無いことが不満でした。

ググってみれば見つかるもので、Going My WayさんとFuck道場さんにまさにビンゴな情報がエントリーされていたので、 お礼にご紹介。

Going My Way:iTunes 聞いている曲を Skype のステータスメッセージに表示する方法

Fuck道場: [Javascript]SkypeにiTunesで再生してる曲名表示

 

基本的に、紹介されているJSスクリプトそのままなのですが、若干自分好みにカスタマイズ。
曲が変わるたびに表示されるポップアップを非表示にしたのと、ステータスの表示の先頭に「♪[iTunes]」が付くように変更しました。

var skype = newComObject("Skype4Com.Skype");
var it = newComObject("iTunes.Application");
var me = skype.CurrentUserProfile;
while(true){
 with(it.CurrentTrack)
  //[変更]音楽を聴いてることがわかるように「♪[iTunes]」先頭に追加
  me.MoodText = "♪[iTunes]" + [Name," / ",Artist].join("");
 //[変更]ポップアップ画面は非表示
 //print(me.MoodText);
 WScript.Sleep(60000);
}
function newComObject(lib){
 var obj;
 try     { obj = WScript.CreateObject(lib) }
 catch(e){ obj = new ActiveXObject(lib) }
 return obj;
}
function print(s){ WScript.Echo(s); }

2007年6月 2日 (土)

ひさびさにカサリン

ひさびさにカサリン
ひさびさの休日、チャリンコで来てみた、葛西臨海公園。

ちょー天気良い、人もいっぱい。

2007年6月 1日 (金)

美しくない国(年金支給漏れ問題などなど

■安倍政権 年金支給漏れなどで国会戦略にほころび
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070601-00000000-maip-pol

…ほんと世も末だよこの国は。腹立たしいやら、情けないやら。強行採決を取らなくてはいけないほどの法案なのだろうか、 自民党にとっては。

松岡ナントカ還元水の件といい、年金支給漏れ問題といい、なぜ政府と自民党は当然の対応が取れないのだろうか。 今度の参議院選では絶対に自民党なんかに投票してやんない。不投票運動を起こしてやってもいいや。

良識ある大人なら、こんな法案通過はひとまず中断させ、該当者不明となっている5,000万件(実態は更に多いと予想) の対象者が満額支給されるよう明確な対応を国民に示すべきでしょう。法案なんてそれからだ、大した解決にならない法案なのだから。

大したことないどころか、間接的に民営化することで証拠隠しとなり得るし、 第三者機関を設置したところでどうやって受給資格者かどうかを判定するのだ?全くもって明確にされていない。  単なる責任逃れ法案としか見ていないのですが、どうなんでしょう?(教えてエライ人)


既に受給資格のある人たちにはきちんと満額支給してあげて欲しい。
年配の方々には申し訳ないが、昔から年金の仕組みには疑問を抱いてました、「一体、どうやってこの仕組みで未来永劫、 国民に年金を支給し続けられるのだろう?若い人がいなくなれば破綻するじゃないか」と。 更に輪をかけるように、 お役所の怠慢体質による情けないミスが今頃になって国民を泣かせてる。

今は会社を立ち上げたため、しょうがなく厚生年金保険として費用を負担しているのですが、本音をいうと支払いたくなくて仕方が無い。 そんなことにお金を投げ捨てるくらいならば、自分でその費用分を積み立て貯金して、「自分年金」を作ったほうがよっぽど信頼できる。


もう遅いくらいなのだけど、政府・社会保険庁の良識のある大人のみなさん、いまからでも信頼回復できる対応を国民に示してください。  それができなければもう日本国に頼れるものは一切ないと思っています、沈没をただ待つのみ。

以上、駄文失礼。

しっかし、何を書いてもすっきりしねえなあ。

 

 

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