刈っちまった

スっきり。

スっきり。
毎月25日~月末までは、なんとなーく気分が低迷するのが習慣になっちゃったなあ。
昔、会社勤めをしてたときはむしろ逆で、25日の給料日後はウキウキだったのに。
自分で会社経営を始めてからというもの、25日から月末までは基本的にお金が集中的に出て行く日々で、 月の末日までにポニョポニョと各所からの入金が集まって、次月初までには残高がモッコリといった感じ。(わかりづらっ!)
特に今月末は一番凹む。(うちは4月決算ゆえ、6月納税なので)法人税を納めた後の1ヶ月目と言う事で、
年間を通してみると数字的には一番底な時期。来月以降になれば気分は楽なんだけどな。
既に来月初旬までの予定収支は帳簿付けしてシミュレーションしてあるので安心ではあるけれど、
精神衛生上よくないので現預金残高はしばらく見ないことに決めた。
会社のお金に関係ないのに自分の昼飯代まで節約してしまいそうな雰囲気。せっかくマクドナルドから携帯クーポンが送られてきたけど、
使わないだろうなあ。
あまりの暑さにへばってしまい、脳みそを使わない作業しかできねえや…、
ということで近所のスーパーへ飲料水を箱買いしに外出することに。
屋外も死ぬほど暑いのだけど何かヘン。
回りを観察して気付いた、セミがまったく鳴いてないぞ。
なんだか気持ち悪い夏だ。
だって、クーラーで冷えた後ってなんだかヒヨワになった気がしませんか? 外出したときに外部環境に適応できなくなるんじゃないか、
というか。
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午後の打ち合わせ予定がリスケジュールとなり、ずっと自宅の作業場に篭もって仕事することに。
さすがに今日は暑すぎると思い、一度クーラーの電源を入れようかと近づいたが、
クーラーに貼り付けてあるスペック表をみて
定格冷房消費電力 450W
(定格冷房能力 2,2Kw)
いったん躊躇。扇風機の同じくスペック表をみると
定格消費電力(扇風機) 38W
をいをい、10倍以上も違うじゃあないですか。とワレに帰る。
先述のこともあり、ならば扇風機を2つ引っ張り出してきて全方位から扇風機で送風するだけでも十分涼しいじゃないかと判断。
2つを強風にしたところでクーラーより随分と電気代が安いとはなんてエコ…

(ドラマ『CHANGE』のことですからね、念のため)
・お茶にかかる経費 年間約50万を云々いう内閣のくせに衆院解散&総選挙をぶち上げるのは愚の骨頂。 約700億円といわれる総選挙にかかるお金は、まさか国民の血税だなんて思ってないのでは。
・演説長すぎ。昨日の22分間、ありゃヒドかった。
・ていうか、演説の最後でなくな(笑) 泣きたいのは俺たちの方だ。
お金払ってiPod touchをアップデートしてみた。
App Storeが使えるようになったりと、さらにおもちゃ感が増大した感じ。
元々あったアプリや機能がどう変わったのか、ちょっと気になりいじりたおりしていたらびっくり。電卓アプリを横に倒すと、 なんと関数電卓になるのねん。 個人的にはこれが一番お気に入りの変更点かも。
どんなに夢を熱く語ろうと、
どんなに頑張ってる振りをしてたとしても、
どんなに世の中の人に凄いと思われることを目指していても、
どんなに社会的な立場が高いとしても、
本質的な言動が正しくなければ、それはただの自己満足の世界なのですよ。成功する以前の問題。
そんな人間の生み出すモノに価値は無し。肥料にもならないウンコを排泄してるに等しいことだと思う。
人の振りみて我が振りなんとか、ですな。
ようやくゆっくりまったりな日曜を向かえることができ、さらに今日は奥さんが会社の繁忙期のため休日出勤(これは毎年の恒例)
なのでテレビ&ビデオを独占できるというなんとも稀な日なので、
溜め込んでいたVHSテープを全てHDDレコーダーに取り込む作業をすることに。
VHSは保管するにも場所をとるので、この際すべてDVDに焼いてVHSテープを家から一掃することにしました。
先日購入したBlu-ray&HDDレコーダーにVHS再生機を接続して朝からずっとダビング中。
溜まったビデオのほとんどはライブビデオやギターの教則ビデオ、インターネットビジネスに関する特集番組だったりするのだけど、
古いものがたくさんあって今見ても面白い。
廃盤になったSteve Morseの90年のライブや発売されていない秘蔵のNYライブ、イングヴェイのとても不親切な
(教える気のない)教則ビデオ、中高生時代に観まくったEXTREMEやらMr.BIGやらDREAMTHEATERのライブやらブート盤。
仕事場でまったりお仕事をしながら、背中方向にある居間からはダビング中のビデオの音声がBGM代わりに。んー、
なんてことない時間だけど幸せ。
自分の中で永久保存版なのは、NHKで放送してた新・電子立国の第5回、第6回の番組。もう10年以上も持っていて、
今ではYoutubeやらでいつでも観る事ができる映像なのだけれど、
現在の自分の仕事に行き着いたきっかけとなる一本なので敢えてDVDにして保存しておこうと思う。
* 1996年2月25日 第5回 ソフトウェア帝国の誕生~天才たちの光と影~
パソコンの基本ソフト、オペレーションシステムを巡る話。米ゼロックス・パロアルト研究所でAlan Kayが提唱した 「ダイナブック構想」と具現化した「Alto」の話、
Steve JobsとSteve Wozniakが立ち上げたApple Inc.、OSによって時代の寵児となったBill GatesとPaul Allenが立ち上げたマイクロソフト社とCP/Mから始まるWindows 95までのOSを巡る話を紹介する。
* 1996年3月31日 第6回 時代を変えたパソコンソフト~表計算とワープロの開発物語~
Dan Bricklinらがハーバード・ビジネス・スクールの授業中に「電子式表計算」の着想を得てApple II用に開発したVisiCalcを嚆矢として表計算ソフトが広まっていく様と、 その中で最初の開発者が訴訟に巻き込まれて消耗する様も紹介する。一方で、 浮川和宣らが率いるジャストシステムが一太郎を開発する経緯を辿ってワープロソフトの普及の様子を紹介する。
それはなぜなら、メールを返信するから毎日いっぱい届いてくるのだ。
今日は非常に残念なことを決断するに至ってしまった…
営業活動をしていくなかで、選びたくない選択肢のひとつだったものを。
仕事においては事実に即した客観的な判断を行わなければ自分の首を絞めることになると理解していつつも、 いつも主観や情といったバイアスが判断を鈍らせて自分にいつも猶予を与えてしまっていた。
けれど、プライベートならばともかく商売においてはそれは法度で、情を振りかざして相手にいい顔をしているようで、 結果として死角から自分の腹にナイフを突き刺される恐れだってあることをちゃんと理解しなければ自分は経営者として成長していけないと思う。 それは、いきなり大きな問題が目の前に現れたときに判断を迫られてできることでは到底なく、 普段の些細な事から勇気をもって判断と実行を積み上げていかなければ、いざと言うときに結局「勘」 だけを頼りに判断してしまいあっさり自滅することになる。
今日はメールの「送信」ボタンを押すまでの気が重かった。あとワンクリックで終了するはずのことなのに、 やはりまだ未熟な自分には勇気も経験も足りず、しばらくメールソフトを放置したまま近所を散歩して気持ちを紛らわせて、 ようやく最後の一作業であるクリックを実行というなんとも情けない時間を過ごしていた。
こんなことは恥ずかしくて公表できないことなんだけど、これが今の等身大の自分。ここに記録として残しておく。
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