時事問題

2008年3月31日 (月)

【告知】デジハリMovableType講座 今日からスタート!

  デジタルハリウッド MovableType講座
  嗚呼、人間って限界点を超えると花畑が見えてくるのですね… やのしんです。なんて徹夜作業の気晴らしの変人ゴッコはさておき、大丈夫です。ええ、至って尋常です、慣れてますから。
 
   週末の間は、来週リリースを迎える新サービスの案件でテスト&テスト&デバッグ&テストを繰り返す日々であるにもかかわらず、うちの作業用メインマシンであるDELL E521くんがスパイウェアかウィルスかに感染してしまいどげんかせんといかん状態になってしまいOSの再セットアップを迫られるといったハプニングも発生。   
   泣く泣く丸一日かけてセットアップ作業をしながら、新サービスのテストをぶん回しつつ、更に月曜(3/31)から始まるデジタルハリウッド渋谷校でのMovableType講座の講義資料をまとめる作業も並行して行っておりました。 ええ、やればできる子なんです。やらなきゃいけない状況までは火がつかない子なのですが。
 
  んでもって、なんとか講義前日には資料を完成させることができ(!)担当の方へ送付が完了。 これは珍しいことで、いままで担当した講義の場合は直前までウンウンと唸っていたのに劇的な成長です。 ていうか本当をいうと、基本的な調査や構想まとめ作業は以前2月に2回おこなったプレ講座の時点で資料も含め作成済みだったので、今回は全12回という開催を想定してのエクストラな内容を追加したり、全体の進行を想定してどこで笑いをとろうか(オイっ!)といったことをウンウンと唸っておりました。
 
  現在は、ブログを書けるほどメインマシンE521も復旧し、講義資料が無事に終わった記念の一休みでグリコのマイルド カフェオーレをグビグビ飲みながら(深夜3時にそれはヤヴァい!         )、John Coltraneの”Blue Train”をBGMにまったりとデバッグの結果を待っている最中でござる。 できることなら結果よ来ないで…  (∩゚д゚)アーアーきこえなーい、コルトレーンもきこえなーい。
 
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   さて、ちょっと真面目に告知をしますと、明日(というかもう今日)3月31日からデジタルハリウッドさんの渋谷校にてブログツールやCMSソフトウェアとして有名なMovableTypeを使ったサイト制作のクラスで講師を担当します。   
   と、既に受講生の申し込みは締め切っているので、   デジハリさんの売り上げに対してはまったく貢献ができない告知なのですけど、一応活動告知ということで。

【いよいよ開講】Web動画コンテンツ講座&MovableType講座 3月29日(土)/3月31日(月)     連続開講
    http://dhw.weblogs.jp/_shibuya/2008/03/webmovabletype-.html
   
    Movable Type講座:最新ブログツールで、プロフェッショナルなWeb制作技術をマスター
    http://school.dhw.co.jp/course/c_movabletype.html
 

  (*ノノ)イヤン ハズカシー、なんて毎度新しい講義の度に思ってしまっているのですが、相変わらずハズカシイですね。
 
  これを見ている知人の中には、MovableTypeの中身を作ってた偉大な人とかMovableTypeを作る会社で広報をしてた才色兼備な人がいるというのに、 「なんでオマエがMT講座の講義やねん?」とおこがましく思われているでしょう、きっと… ええ、自分が一番ちょっと思ってますよ。 まあ担当することになったきっかけを説明するといわゆる言いだしっぺというか、
 
「この再構築がいいね」   と君が言ったから三月三十一日はMovableType記念日
 
  ということですよ。(謎) それについては全12回の講義の最終回にでも取っておきます。(ウソ)
 
   3月から6月にかけて全12回の講義を行うのですが、ブログやCMSの基礎知識から始まって、MovableTypeの導入手順や基本操作方法、テンプレートを編集してのデザインカスタマイズやプラグインの使用方法など、自分の得意分野であるシステム技術のノウハウを活かして受講生のみなさんの学習のアシストをしたいと思っております。
 
   しかしまあ、「人に教える」ということは本当に、 「自分の勉強」にもなりますね。前回のPHPプログラミング、Ajaxプログラミングでも同様でしたが、MovableTypeについて自分が知っている限りのことを棚卸ししただけではもちろん足らず、改めてMovableType4に関する書籍や情報をかき集め再勉強をした2ヶ月でした。これまで業務では自分が直面した必要な使い方さえわかればよかったのですが、改めてMovableTypeを勉強をしたおかげでこれまでに知らなかった機能や使い方を知ることができたり、新しく知った仕様がアイデアの元になって新しい応用方法を思いついたりとなかなか知的好奇心をコチョコチョとくすぐられます。   
 
   全12回もあるので、基礎的な講義の他にもこういった機会で得た応用知識や、「こんな使い方もできるかも」といったアイデアを提供してみて授業を盛り上げていこうと思います。
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  と、真面目に書きカキしてる間にBGMがNIKOの”Night Of Fire”になってる!!! こんな深夜に聴く曲じゃねぇ~
 
  さて、テスト&デバッグに戻るかな。  (∩゚д゚)アーアーきこえなーい

2007年12月18日 (火)

国会議員はちゃんと働け、UFOよりも年金問題だろうが

■ 「UFO、存在の確認なし」政府が議員質問書で閣議決定 というニュースより

地球外から飛来してきた未確認飛行物体(UFO)について、政府は18日、「これまで存在を確認していない」 とする見解を閣議で決定した。

当たり前だろうが。そんなもの確認された時点で、U(未確認) FO(飛行物体)じゃなくなるんだから。
なんていう理屈っぽいツッコミはナシですかね。


そんなことより、おまえら働け。年金問題をまずなんとかしろ。

2007年11月23日 (金)

RTC Vol.28:『ブログ限界論』に参加中。(終了後 追記あり)

ひさしぶりにRTCカンファレンスに参加中@秋葉原。テーマは『ブログ限界論』。
途中に書きたいことが出てきたら、リアルタイムに追記してみる、予定。
*さらに、カンファレンス終了後に書き足りなかったことを追加してみた。

<追記14:15>
・本日のスポンサーはトーキョーブックマークさん。(東京本2007 Vol.3という冊子をいただきました。)

<追記14:35>
・Q2:ここ最近のブログ社会のことをどんな風に見ていますか?
 →一般人が増えた、キャズムを超えた(GIGAZINEさん) …同意
 →来年、3年後にもブログを書き続きていると思いますか?(徳力さん) …書いていると思う。情報を発信したいという自分用広報的な理由もあるけれどその割合は非常に少なくて、それよりも単に自分の記録(精神状態、思考、経験)を残しておきたいという欲求が高まっている。

・Q3:ここ最近のブログの抱える課題を社会面、経済面、システム面いずれかの観点から 
 →スパムコメント、スパムトラックバックが多く、ブログを知ってくれた一般の人たちに「これがブログなんだ」と思われてしまっているのが残念。
 →GIGAZINEのサーバは自前、いろいろ制約がありブログサービスに任せることができない。 →しかしdankogai氏曰く「livedoor blogなら大丈夫」
 →GIGAZINEのサーバ、こっそり移せば?(小飼さん)→こっそりなんて、GIGAZINEの場合ムリ!(笑)

<追記15:05>
・Q5:最近の個人、企業の取り組みやサービスで「こういう動きがブログを面白くする」と感じられた事例は?
 →そういや、11/3にあった広島ブログのオフ会イベントは面白い出来事だったなあ(それだけに参加できなかったのが残念)
・徳力さん、熱い!
・dankogai邸、映画BABELの撮影に使われる!(パねぇ

【終了後 追記】
・今回、ケーススタディは時間の関係上で少し押し気味に実施。
・お題は「あなたは影響力のあるアルファブロガーだとします。ブログや個人メディアを盛り上げるために、どのようなことを行いますか」 (かなり意訳)

・僕らのチームでのディスカッションでは、次の二点においておおよそが同意。お題の前提をひっくり返すことになるのだけど…
 「影響力を持っちゃうと、書く内容に気を使っちゃって、自分自身にとってブログが楽しくなくなるかもしれないよね」
 「ブログ界を盛り上げたい、なんていう意欲を持ってブログしてる人って、かなり少数派だと思う」

・んじゃ、近頃どんなことが盛り上がった?面白かった?ということを話してみたところ、
 「大阪にいると全然知らんかったようなこと、例えば、まだ東京の深川あたりには江戸っ子が実在することを知った」とか、
 「広島にまつわるブログを書いている人たちが、広島ブログのオフ会で70人弱も集まった。 しかも、書き手はいたって普通の人たち」
 といった、ローカルでニッチなことに興味を持った人がいた。

・というか、いろいろとざっくばらんにディスカッションしすぎて、なかなかまとまった意見に落ち着かなかった…

【★ここからは終了後に自分自身のメモとして書いたもの。】
・広島ブログのオフ会については僕が発言したものなのだけど(オフ会には参加はできませんでしたが…)、実はこのムーブメントは凄いことだと感じている。

・具体的にその理由は何かと考えてみたが、北海道から沖縄までの距離を一気に縮めるはずのネットであるにもかかわらず、近頃は隣の人が経験したこと、同じ町・隣の町の情報といった、身近でローカルな話題の方がコンテンツとしては面白く感じていること。

・実際、広島ブログのオフ会には今日のRTCカンファレンスに大勢集まったいわゆる全国的な「アルファブロガー、カリスマブロガー」たちはいないかもしれないけれど、参加者同士がお互いのブログやエントリーの内容を知り合っている「フラットなつながり」を持って楽しんでいるということ。

・ブログ黎明期には実は、いまのアルファといわれる人たちも含めて同じく「フラットなつながり」だったのかもしれない。

・確実にブログを書いている人も増え、それを読む人たちも増えてきており、これまでのGeekな人たちだけのプラットフォームじゃなくなった。それ故に、コンテンツの傾向が以前までの「社会を斬る」「経済を解説する」「政治に対して意見を述べる」といったマクロで高尚な内容から、一気に庶民的な「隣の晩御飯」的な内容が増えてきており、実は一般人にとってはそういった身の丈にあったコンテンツの方が心地いいのではないかと思った。

・例えとして地域ローカルな事例を挙げたが、これは地理的な距離の近さだけのことではなく、精神的な距離(例:思考や価値観)、興味的な距離(例:趣味や仕事)なども同様だと思う。 世間に名を知られたカリスマの情報は一般的な共通情報としての興味があるが、それとは別のポジションとして、地域や趣味で似たような普通の人たちが発信する情報にも価値を見出してきてる時期だと思う。 ⇒これがキャズムを越えたということか?

・広島ブログの登録者の中でもいわゆる「カリスマ」的な人もいて(例えば、いつもランキング上位にいる常連など)、段々とそういう人達が小さなコミュニティ内での発言に影響力を持つのだろう。 そうすることで少人数でのニッチなコミュニティが形成されていき、それらコミュニティ同士での交流などが活発になることで更に、別の新しいコミュニティ(または社会現象)が現れてくるのではないかと、個人的には思っています。

・徳力さんと以前、個人的にメッセージを交わしたときに「そういう小さい動きがうまく連動して、ムーブメントに変わるといいなーとしみじみ思います。」と言っていたのを思い出した。ブログやコミュニティって元来そういうもんだったんだよなあ。

[終了、たぶん]

【いきなり撤回。以後、更に追記。同じくRTCカンファレンスに参加した人たちのエントリーを集めてみた】
・徳力さん:ブログを書くということは、インターネットに脳をつないでしまうこと

POLAR BEAR BLOG:RTCカンファレンス『ブログ限界論』参加中
http://akihitok.typepad.jp/blog/2007/11/rtc_7923.html


RTCカンファレンス Vol.23『ブログ限界論』を終えて(前編) ― 脱・ブログ時代は訪れるか?
http://haotsu.jp/2007/11/23/rtc_vol23/


大西 宏のマーケティング・エッセンス:ブログは本当につまらなくなったか?
http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50393805.html


[ f ]ふらっとどらいぶログ - fratdrive.net:ブログ進化の予感:RTCカンファレンス『ブログ限界論』
http://fratdrive.net/diary/item/1062


RTCカンファレンスVol.28『ブログ限界論』(アキバ)に行ってきました①
http://blog.livedoor.jp/shinkaiakikazu/archives/51156644.html


・GIGAZINE:「ブログ限界論」で語られなかったこといろいろ
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071124_blog_limit/


・こえむの編集後記:RTC Vol.28『ブログ限界論』にて…結論は出なかった
http://www.koemu.com/blog/2007/11/23/rtc28comment/


TBN:RTCカンファレンス『ブログ限界論』に参加してみた
http://tbn2.blog50.fc2.com/blog-entry-572.html


[beat] Bite'n Eat All the Thing. | RTCカンファレンスvol.28「ブログ限界論
http://beatanything.jugem.jp/?eid=34



*そういえばなんだか、わくラボのメンバーが同じ場所に固まっていたようなww 前日にも顔を合わせたばかりなので、なんだか少し変な気分。

2007年10月18日 (木)

自分たちがこんな日本にしちゃったのよ

ちょーちょーちょーいい感じ保田さんのブログエントリーより、

 

誰がこんな日本にしちゃったの?
  という思いが私の中では非常に強い。そしてそんな日本をなんと抱えたいと思って日々活動してきたわけですが、   最近は虚無感に駆られることが多い。

 自分自身も同じく、今の日本という国に対してやや諦めに近い感覚を持っています。
まわりにも「別に日本という国にこだわらなくてもいいや」といった考え方の人が多いと感じるし、自分も最終的にはその方法もありかなと感じているひとりです。
おそらくですが、日本国内・国外ということのギャップが縮小し、また国民の中に能力的に高度な人が増えてきたことで、多種多様なモノの考え方が受け入れられる社会になったからだというのが、個人的な意見です。それについては社会の高度化ということなので否定はしないのですが。

 ただ、多種多様なモノの考え方、と書いたのですが、それは各自がそれぞれバラバラの思考を持っているだけで、国民に共通する軸が全く無いのだと思います。
 多種多様であっても、「国」という(または「世界」「地球」それぞれで)共通する軸があるべきなのだと思っており、「自分達が生まれ、育って生活してきたこの国の力を底上げする」という本質的な軸だけは、全国民が共通して持っておくべきじゃないかと。 極論を言えば、その他の部分は人それぞれであっても良いと思うんですけどね。
 軸のない多種多様性は結果として「自分さえ良ければいい」という結果を生みます、多種多様であっても「人を思いやる」という軸をみんなが共通で持てば、最近のような異常な事件や低俗な不正などは起き難いのではないでしょうか。

 しかし、「実質的に破綻している国の現状の責任」を追求したところで誰か特定の人達ってわけではないんですよね。結局、国民ひとりひとりのマインドが集まった結果、「国」という組織ができるのであって、「おまえが悪い」という犯人探しを始めたってそれは本質的ではないと思っています。自分自身を問いただしても、そんなに良く出来た人間だとは思えないし、人には言えないような悪いことも思いついてしまう人間だし(それを実行するかどうかは別として)、結局、自分みたいな「チョイ悪」 (?)な人間が集団を形成した結果が今の日本という組織なのだと思います。

今の日本の現状は我々の世代がそのように導いたわけではないけれど、自分を生んでくれた親やその更に親が作り上げていった結果の良い面・悪い面のうち後者(もちろん、良い面もあると思います)が目に余る惨状として今の我々にバトンタッチされているのだと考えると、次の二択、

 

諦めるのか、頑張るのか、二択でしかない。

の答えとしては、自分達の世代で「頑張る」のが正解だと思う。

 いろいろ理屈ばかり言っていても仕方がなくて、「んじゃあ、具体的に何をするのよ?」ってことだけが大切だと思うのですが、、、
大きなことを言えば色々とやるべき行動は言えるのですが、結局それは絵に描いた餅。

 今、自分達にとって必要なことは「お隣、二軒先の住人同士のことを知る、仲良くなること」だと思います。
なんじゃそりゃ、と思われるかもしれませんが、隣近所の人のことを思いやることができずに、国という全体を思いやることはできないのではないでしょうか。何もプライバシーに関わることまで深く知りなさい、ということではなくて、「隣近所の人たちが快適に暮らせるような行動をとる」、できることなら「仲良く」なってお互いで助け合える暮らし、それこそが社会なんじゃないかと思います。
 そのマインドが集まった結果が「国」という組織を形成するはず、そうなれば今のような破綻した国になる前にみんなで歯止めをかけることができるんじゃないかなと思います。

さぁ、今日もがんばって仕事して1192つくろう!

2007年6月10日 (日)

公的年金も毎月、被保険者に対し「明細書」を発行すべきだ

「領収書がなければ受け付けません」という態度だった社会保険庁が、最近は「領収書が無くても、できるだけ明確にできるよう、調査いたします」という態度に豹変したらしい。

領収書だとか社保庁の記録が、とか言う前に何故、毎月もしくは毎年にこれまでの累積納付額や支給予定額などがチェックできる明細書を発行してこなかったのだろうか?

発行するのに費用がかかる?そんなの送って誰が見る? なんていう反対意見もあるのでしょうが、それをしてこなかったために社会保険庁の信用が一気に地に落ちたのでは? せめてでも毎年、被保険者に対して現在のステータスを通知する仕組みさえあれば、全てが社保庁の責任と問われず「明細をちゃんとチェックしてこなかった国民にも非がある」と、喧嘩両成敗(まではいかないか?)にできたのではないだろうか?

そんなことを常々考えていたのですが、磯崎さんのisologue、「年金を受け取れる権利」なんて、もともと存在しない(補足編) にて参考になる意見を発見。
引用させていただきます。

通常、預金でも投資信託でも証券でも、自分の口座にいくら金がたまっているかは、「債権者」によって定期的に(またはランダムに)チェックされ、それによって一種の牽制が働いているわけです。民間だけでなく、役所の仕事でも、たとえば地方税で、自分の申告と住民税の通知の額が大きく違っていたら、その場で「あれ?」と思うでしょう。

ごもっとも。銀行やクレジットなどは最近はコスト削減のため、印刷物の郵送ではなくWebから残高などをチェックさせるようにしてるよなあ。社会保険庁さまならば、そんな仕組みを導入するなんて難しくないだろ。 住民基本台帳ネットワークシステムと繋げばもっと管理しやすくなるんじゃね?

年金や預金の定期通知はありがたいのだけど、学生時代の奨学金返済の明細が定期的に届くのは勘弁してくれ…凹むから。

2007年6月 1日 (金)

美しくない国(年金支給漏れ問題などなど

■安倍政権 年金支給漏れなどで国会戦略にほころび
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070601-00000000-maip-pol

…ほんと世も末だよこの国は。腹立たしいやら、情けないやら。強行採決を取らなくてはいけないほどの法案なのだろうか、 自民党にとっては。

松岡ナントカ還元水の件といい、年金支給漏れ問題といい、なぜ政府と自民党は当然の対応が取れないのだろうか。 今度の参議院選では絶対に自民党なんかに投票してやんない。不投票運動を起こしてやってもいいや。

良識ある大人なら、こんな法案通過はひとまず中断させ、該当者不明となっている5,000万件(実態は更に多いと予想) の対象者が満額支給されるよう明確な対応を国民に示すべきでしょう。法案なんてそれからだ、大した解決にならない法案なのだから。

大したことないどころか、間接的に民営化することで証拠隠しとなり得るし、 第三者機関を設置したところでどうやって受給資格者かどうかを判定するのだ?全くもって明確にされていない。  単なる責任逃れ法案としか見ていないのですが、どうなんでしょう?(教えてエライ人)


既に受給資格のある人たちにはきちんと満額支給してあげて欲しい。
年配の方々には申し訳ないが、昔から年金の仕組みには疑問を抱いてました、「一体、どうやってこの仕組みで未来永劫、 国民に年金を支給し続けられるのだろう?若い人がいなくなれば破綻するじゃないか」と。 更に輪をかけるように、 お役所の怠慢体質による情けないミスが今頃になって国民を泣かせてる。

今は会社を立ち上げたため、しょうがなく厚生年金保険として費用を負担しているのですが、本音をいうと支払いたくなくて仕方が無い。 そんなことにお金を投げ捨てるくらいならば、自分でその費用分を積み立て貯金して、「自分年金」を作ったほうがよっぽど信頼できる。


もう遅いくらいなのだけど、政府・社会保険庁の良識のある大人のみなさん、いまからでも信頼回復できる対応を国民に示してください。  それができなければもう日本国に頼れるものは一切ないと思っています、沈没をただ待つのみ。

以上、駄文失礼。

しっかし、何を書いてもすっきりしねえなあ。

 

 

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