ビジネス

2008年7月 1日 (火)

むぅ…

今日は非常に残念なことを決断するに至ってしまった…
営業活動をしていくなかで、選びたくない選択肢のひとつだったものを。

仕事においては事実に即した客観的な判断を行わなければ自分の首を絞めることになると理解していつつも、 いつも主観や情といったバイアスが判断を鈍らせて自分にいつも猶予を与えてしまっていた。

けれど、プライベートならばともかく商売においてはそれは法度で、情を振りかざして相手にいい顔をしているようで、 結果として死角から自分の腹にナイフを突き刺される恐れだってあることをちゃんと理解しなければ自分は経営者として成長していけないと思う。 それは、いきなり大きな問題が目の前に現れたときに判断を迫られてできることでは到底なく、 普段の些細な事から勇気をもって判断と実行を積み上げていかなければ、いざと言うときに結局「勘」 だけを頼りに判断してしまいあっさり自滅することになる。

今日はメールの「送信」ボタンを押すまでの気が重かった。あとワンクリックで終了するはずのことなのに、 やはりまだ未熟な自分には勇気も経験も足りず、しばらくメールソフトを放置したまま近所を散歩して気持ちを紛らわせて、 ようやく最後の一作業であるクリックを実行というなんとも情けない時間を過ごしていた。

こんなことは恥ずかしくて公表できないことなんだけど、これが今の等身大の自分。ここに記録として残しておく。

2008年3月31日 (月)

【告知】デジハリMovableType講座 今日からスタート!

  デジタルハリウッド MovableType講座
  嗚呼、人間って限界点を超えると花畑が見えてくるのですね… やのしんです。なんて徹夜作業の気晴らしの変人ゴッコはさておき、大丈夫です。ええ、至って尋常です、慣れてますから。
 
   週末の間は、来週リリースを迎える新サービスの案件でテスト&テスト&デバッグ&テストを繰り返す日々であるにもかかわらず、うちの作業用メインマシンであるDELL E521くんがスパイウェアかウィルスかに感染してしまいどげんかせんといかん状態になってしまいOSの再セットアップを迫られるといったハプニングも発生。   
   泣く泣く丸一日かけてセットアップ作業をしながら、新サービスのテストをぶん回しつつ、更に月曜(3/31)から始まるデジタルハリウッド渋谷校でのMovableType講座の講義資料をまとめる作業も並行して行っておりました。 ええ、やればできる子なんです。やらなきゃいけない状況までは火がつかない子なのですが。
 
  んでもって、なんとか講義前日には資料を完成させることができ(!)担当の方へ送付が完了。 これは珍しいことで、いままで担当した講義の場合は直前までウンウンと唸っていたのに劇的な成長です。 ていうか本当をいうと、基本的な調査や構想まとめ作業は以前2月に2回おこなったプレ講座の時点で資料も含め作成済みだったので、今回は全12回という開催を想定してのエクストラな内容を追加したり、全体の進行を想定してどこで笑いをとろうか(オイっ!)といったことをウンウンと唸っておりました。
 
  現在は、ブログを書けるほどメインマシンE521も復旧し、講義資料が無事に終わった記念の一休みでグリコのマイルド カフェオーレをグビグビ飲みながら(深夜3時にそれはヤヴァい!         )、John Coltraneの”Blue Train”をBGMにまったりとデバッグの結果を待っている最中でござる。 できることなら結果よ来ないで…  (∩゚д゚)アーアーきこえなーい、コルトレーンもきこえなーい。
 
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   さて、ちょっと真面目に告知をしますと、明日(というかもう今日)3月31日からデジタルハリウッドさんの渋谷校にてブログツールやCMSソフトウェアとして有名なMovableTypeを使ったサイト制作のクラスで講師を担当します。   
   と、既に受講生の申し込みは締め切っているので、   デジハリさんの売り上げに対してはまったく貢献ができない告知なのですけど、一応活動告知ということで。

【いよいよ開講】Web動画コンテンツ講座&MovableType講座 3月29日(土)/3月31日(月)     連続開講
    http://dhw.weblogs.jp/_shibuya/2008/03/webmovabletype-.html
   
    Movable Type講座:最新ブログツールで、プロフェッショナルなWeb制作技術をマスター
    http://school.dhw.co.jp/course/c_movabletype.html
 

  (*ノノ)イヤン ハズカシー、なんて毎度新しい講義の度に思ってしまっているのですが、相変わらずハズカシイですね。
 
  これを見ている知人の中には、MovableTypeの中身を作ってた偉大な人とかMovableTypeを作る会社で広報をしてた才色兼備な人がいるというのに、 「なんでオマエがMT講座の講義やねん?」とおこがましく思われているでしょう、きっと… ええ、自分が一番ちょっと思ってますよ。 まあ担当することになったきっかけを説明するといわゆる言いだしっぺというか、
 
「この再構築がいいね」   と君が言ったから三月三十一日はMovableType記念日
 
  ということですよ。(謎) それについては全12回の講義の最終回にでも取っておきます。(ウソ)
 
   3月から6月にかけて全12回の講義を行うのですが、ブログやCMSの基礎知識から始まって、MovableTypeの導入手順や基本操作方法、テンプレートを編集してのデザインカスタマイズやプラグインの使用方法など、自分の得意分野であるシステム技術のノウハウを活かして受講生のみなさんの学習のアシストをしたいと思っております。
 
   しかしまあ、「人に教える」ということは本当に、 「自分の勉強」にもなりますね。前回のPHPプログラミング、Ajaxプログラミングでも同様でしたが、MovableTypeについて自分が知っている限りのことを棚卸ししただけではもちろん足らず、改めてMovableType4に関する書籍や情報をかき集め再勉強をした2ヶ月でした。これまで業務では自分が直面した必要な使い方さえわかればよかったのですが、改めてMovableTypeを勉強をしたおかげでこれまでに知らなかった機能や使い方を知ることができたり、新しく知った仕様がアイデアの元になって新しい応用方法を思いついたりとなかなか知的好奇心をコチョコチョとくすぐられます。   
 
   全12回もあるので、基礎的な講義の他にもこういった機会で得た応用知識や、「こんな使い方もできるかも」といったアイデアを提供してみて授業を盛り上げていこうと思います。
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  と、真面目に書きカキしてる間にBGMがNIKOの”Night Of Fire”になってる!!! こんな深夜に聴く曲じゃねぇ~
 
  さて、テスト&デバッグに戻るかな。  (∩゚д゚)アーアーきこえなーい

2008年2月27日 (水)

XBRLについてみんなで勉強会をしませんか?

 週刊ダイヤモンド2/23号 先週の週刊ダイヤモンド(2/23号) 『「会計力」の鍛え方 ~XBRL活用で株式投資やビジネスに勝つ!』 というなんとも香ばしいタイトルの特集でXBRLが大々的に取り上げられたのですが、おそらく「XBRL」 という言葉が一般の目に触れる形で取り上げられたのはほぼ初なんじゃないかな。 ただし、HTMLとXBRLを比較していたり、 「データに意味づけをする」などと説明していたり、余計にわかりにくくしてるんじゃないかと思うような内容も一部ありましたが…

 XBRLとは、(XBRL JAPANサイト「XBRLとは」から引用)

XBRL(eXtensible Business Reporting Language)は各種財務報告用の情報を作成・流通・利用できるように標準化されたXMLベースの言語です。XBRLの仕様(XBRL Specification)は、ソフトウェアやプラットフォームに関係なく、電子的な財務情報の作成や流通・再利用を可能にします。したがって、公開会社、非公開会社、会計専門家、監督機関、アナリスト、投資家、資本市場参加者、ソフトウェア会社、情報提供会社など、財務情報のサプライチェーンに関係するすべての当事者にとって、財務情報提供のためのコストを削減し、正確な財務情報をよりスピーディーに利用することが可能になるのです。

 要は、財務に関する情報をコンピュータで扱いやすい標準データ形式にして一般公開しましょうということで、特に上場企業にとっては2008年4月からの財務報告ではB/S,P/L、CF計算書、株主資本等変動計算書のXBRLでの報告を義務付けられています。
(とはいえ、実際に報告され始めるのは三月決算企業の第一四半期決算からなので2008年7~8月以降から本格的に普及し始めるという予想ですが。)

で、「何がメリットなの?」と言われると、メリットを享受するだろうと思われるのは企業、投資家やアナリスト、税理士・会計士、金融機関や信用調査会社、各種行政機関(あと、仕事が増えるITベンダー屋さんもか 笑)などなどで、一般的なメリットの中身としては一部を紹介すると、

  • 企業にとっては決算などに伴う集計や法定書類の作成などを大幅に自動化できる、業務の効率化が可能
  • 投資家にとっては、投資対象の財務データが入手しやすくなり、ソフトウェアでの分析がしやすくなる。または、 プロとアマの情報格差が縮まる。
  • アナリストにとっては、データが入手しやすくなることで分析手法の幅が広がる

などが代表的な例です。しかし、まだこれから普及が始まる制度なのでこれらはあくまで予想の範囲ですが。
  XBRL配信が義務付けられるという今回の流れは、昔インターネットが一般に普及したときの構図やその後にネット通販やブログなどといった多種のコミュニケーションが生まれてきた当時の雰囲気に似た印象を持っており、これらの予想をはるかに超える何か面白い使い方や、ファイナンス分野での動きが見られるのではないかと、個人的に大いに期待しています。 

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 これまで3年間くらい個人的に&地道にXBRLを調査・勉強を続けているのですが、一般にはまだあまり知名度が高くないんですよね(笑) 仕事においてもパートナー企業さん達との議論ネタとして最近よく出るようになりました。
 でも発売されている関連書籍はまだ数えるほど(10冊も無いんじゃないかな?)しかなくて、今回の週刊ダイヤモンドがほぼ初のメジャーデビューなんじゃないでしょうか。

 そこで、そろそろ名前も知られてくる頃だし、味がある人達で集まって、仲間同士で勉強会&情報交換をしてみようかなと思い始めました。
 とはいえ、開催日程や場所などについてはまだ全く未定なので、この記事を読んでくださった方でもし興味がある方がいたらぜひこちらまでご連絡ください。

 まだ内容も未定ということになるのですが、まずは最初ということなので「そもそも」的なレベルの低い話から共有していくのが良いかと思っていて、

  • XBRLの基礎知識
  • 具体的な仕様詳細の理解
  • XBRLを使った応用例、ビジネスアイデア、または画期的なソフトウェアのアイデア

などを参加者同士でシェアしていく感じかなと思っています。

 参加者も特に限定せず多種多様な業種・職種の人が集まれればいいなと思っています。
 「金融財務については詳しいけどXMLなど技術的なことはよくわからない」、または逆に、「技術はわかるけど金融や財務なんてことはちんぷんかんぷん」、「金融や財務や技術どれもわかんない」、または、「既にXBRLのプロフェッショナルだぜ!」、などいろんな方がいるかと思うのですが「XBRLについて興味がある、みんなとディスカッションしたい」という人であれば誰でもWelcomeかなと思っています。

 まだ開催自体が未定な(笑)話ですが、もし興味がある方がいたらぜひこちらまでお気軽にご一報ください。

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 思えば、XBRLによる財務・金融情報の電子配信というニュースは自分が独立・起業を決めた時の要因のひとつでもあり、「日本人の金融・資産運用文化を底上げしたい」という目的を達成するためのイベントのひとつだと考えています。

 ネタバレ覚悟で(笑)、個人的に考えているXBRLを利用した案としては、

  • 配信されたXBRLを取得したら、音声に変換して読み上げてくれる、ポッドキャストにしてくれるサービス (通勤時にiPodで気になる銘柄の決算情報を耳で確認)
  • または、携帯向けに財務報告の内容をサマリーでメール配信してくれるサービス
  • 財務情報をファンキーなグラフや図表にして表示してくれるシステム
  • RSSリーダーでブログをチェックするみたいな感じで、注目銘柄の決算報告を監視してくれるXBRLアグリゲータ
  • トレーディングシステムに組み込んで、指定条件の財務報告がでたら自動発注する仕組み

 まあ、まだ画期的な、とまではいかないアイデアなのですが、もうちょっと深く理解ができると違った案が出てきそうな感じがします。

2007年10月 9日 (火)

“あの店はなぜ潰れないのか”-週刊オリラジ経済白書

  晩飯時に、週刊オリラジ経済白書を見てたら“あの店はなぜ潰れないのか”        というコーナーやってた。
  これは、一見すると人気のない商店街にある小さなお店なのだけど、なぜか潰れずにずっと営業できている理由をクイズにしているもの。  
 
  一発目のクイズのお店が、東京八重洲のほんっとに人通りの無い場所にある、小さなお花屋さん。    お店の前を通って花を買ってくれる人なんて年間に10人いるかどうからしい。その客単価は約2,000~3,000円。(年間で2,   3万円か)
 
  でも、なんとその花屋の年間売り上げは約4,000万円もあるらしい。その理由は? ざっと内訳を紹介していたのだけど、
 
 

    1.送別会や冠婚葬祭用の花 約800万円
    2.Purika(プリカ)という花びらにオリジナルメッセージがはいるフラワーギフト 約1,200万円
    3.株主総会 約2,000万円  


 
  へぇ~、八重洲という土地柄か、株主総会用に依頼される花が多いとのこと。しかも、見栄を張りたくなるのか客単価も跳ね上がるみたいで、    胡蝶蘭とか頼んでるもんなあ。
 
  紹介されたお店はここ↓
  八重洲花壇
  http://www.yaesu-kadan.co.jp/
 
 
  その他、商店街にあるお茶屋さんなども紹介。年間売り上げはなんと、約8,000万円とのこと。 その理由は、   付近の企業数社と契約して、社内にある給茶機の中身を販売しているとのこと。その他、   日本ブームに便乗して海外へ輸出しているんだってさ。 ほほぅ、面白いなあ。

2007年9月 4日 (火)

2ちゃんねる新書って、権利は誰に帰属するんだろう

 

2ちゃんねる新書 2ちゃんねるの面白いスレッドをそのまま本にして出版するらしい。

この場合、スレ主やカキコミした文章の権利ってだれに帰属するのだろうか?はて。 

「おれのカキコミで儲けたんだから、利益の1%おくれ」なんていわれたらどうすんだ?

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/250-6071090-0681040?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=books-jp&field-author=2%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B%E6%96%B0%E6%9B%B8%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8

2007年3月26日 (月)

伊勢丹+東急百貨店!!

これまで水面下で進んでいたらしいが、どうやら表面化してきた様子。
詳しいソースは待ち。

業界再編って、外にいる立場からすると見ていて面白いけれど、中の人にとっては気が気じゃなかろうと想像。

2007年2月19日 (月)

S2Dao(というかSeasar)に更に興味が

沸いてきました。

近頃、業務で使用するオープンソース系のコンポーネントやライブラリを一新しようと、より効率的なものを探しており、 Seasarも候補の一つでした。
まずはS2Dao(と、S2Dao.PHP5)を使い始めており、「なかなかすごいぞ」と思い始めていたところ、こんな記事が、

ITPro「「HTML画面をそのまま仕様書に」,5カ月で1000画面を構築した就職サイトPuffの高速開発手法 」

「例えばStrutsの場合,データ入力画面と出力画面の間にサーバー上のプログラム(Action)が挟まれる。 業務仕様を画面単位で,プログラム設計をAction単位で行っていると両者の間にズレが生じる」(出羽氏)。 画面とプログラムが1対1対応するようになっていれば,業務仕様とプログラム設計のズレは発生しない。 HTML名と画面遷移図からクラス設計は機械的に決まるというメリットもある。

Puffの新システムでは,オープンソースのJ2EE(Java2 Enterprise Edition) フレームワークであるSeasar2と,そのJSF(JavaSever Faces)実装であるS2JSFを採用した。それにより, 画面とプログラムの1対1対応が可能になった。

 データベースへアクセスするためのプログラム生成するためのツールとして,Seasar2の関連オープンソース・ ソフトウエアであるS2Daoを使用したことも生産性向上に寄与したという。 データベースもオープンソースのPostgreSQLである。 「Sesasr2でなければこのような大規模システムを短期間で構築することはできなかったかもしれない」と出羽氏は言う。

5ヶ月で1,000画面分のアプリケーションってすげーな。しかも開発者は10人、らしい。
単純に割り算するのもどうかと思うが、一月で200画面分、10人で分担しても1人20画面分。テストなどの工数も考慮すると、実際はもっと大量の画面数だったことになる。それをオンスケでこなしたのだからすごい。

と、読んでいて思い出したが記事に登場しているパフさん、ティーアンドエフカンパニーさんって、昔俺がラソナにいたころに取引してた方達じゃんか!なつかしい。

2007年1月20日 (土)

あっ!とおどろく放送局、の生放送に潜入!!

 あっ!とおどろく放送局 内部

今日はインターネット放送局「あっ!とおどろく放送局」 のスタジオに遊びに来ています。1:00からはじまる生放送、「エムPの安達チャンネル」 にお邪魔します、といっても出演はしないけど、たぶん。
リアル浜田翔子ちゃんが目の前にいる!超かわいい!
みなさんもお暇でしたら放送みてね
 あっ!とおどろく放送局 http://www.odoroku.tv/

~以下、放送終了後に追記~

そもそも何故あっ! とおどろく放送局にお邪魔しているかというと、安達元一さんの下で放送作家をやっているメルCさんが僕の古くからの知り合いで、 更には僕が紹介したお笑い芸人「ダンジキ」のお二人が生出演する、 更に更には僕が間違って紹介してしまった芸人オリバーくん(浅井企画)が呼んでもいないのに来るかも?ということで、メルCさんに 「よかったらスタジオに遊びにおいでよ」とお誘いいただいたことがきっかけでした。

んで、のこのことお誘いに乗り、秋葉原にあるスタジオに深夜0時からお邪魔してました。今日、 金曜深夜の生放送は次の二つ、

エムPの安達チャンネル エムPの安達チャンネル (■毎週金曜25時~)

エムPこと芳賀正光プロデューサーと、放送作家の安達元一が、 映像だけではなく色々な企画を立ち上げます!そして実現します!?
番組ではあなたがやってもらいたい企画を募集しています。芳賀さんと安達さんが採点してくれるかも!?

 

夜遊びメールバトル 夜遊びメールバトル 金曜

毎晩メールテーマを募集して、そのメールを送ってくれた人の数を競い合います。 パーソナリティーのアイデア炸裂!しのぎを削る激しいメールバトルが展開される(はず)!!金曜MCは、 アイドルの浜田翔子が担当!…

僕がスタジオに着いた時点ではすでに浜田翔子ちゃん瞬間メタル前田ばっこーさんが生放送中で、 「すげー、生の現場だ!」と独り驚きつつ、スタッフの方々の邪魔にならないようスタジオと楽屋をうろちょろしておりました。

エムPの安達チャンネルでは、 なんと放送開始の1時になっても安達・芳賀両氏が来ていない!という状況にもかかわらず、 急遽浜田翔子ちゃんが代打でMCをしてつなぐというハプニングも発生! こういった急な対処もできるなんて、 場数を踏んでいる現場の人ってすごいなあ。

んで、主役の両氏が登場し番組は始まりました。凄いと思ったのはお二人のスイッチの入り方! いま来たばかりでそのまま生放送に突入したにもかかわらず(もちろん事前の打ち合わせなどはなく)、 トークが放送用のテンションで進行されていく様子は、業界外の僕にとっては初めて目にする光景で驚きでした。

エムPの安達チャンネルの最後では、 いよいよダンジキの二人が登場。 「前回のオリバーの件でひどいことになったから、今回失敗すると俺はクビかも…」 とメルCさんがビビっていたのは内緒の話。
軽く紹介のあと、ネタをいくつか披露。独特の世界観があるシュールなギャグで笑わせてもらいました。安達さんはネタの内容よりも” ダ~ンジキ♪うるおいっ!”というネタ間のクッションがツボにはまったらしい。また、上戸彩似(の前歯) で美女が売りのダンジキ高橋さんの切り返しに対して「どう突っ込んでいいか難しい」といいながらも、まんざらではなさそうな表情の安達さん。 その瞬間、それまでビビっていたメルCさんがホッとした表情になったのを見逃しませんでした。(ていうか、俺のことを説明するのに「以前、 オリバーを紹介してくれた人…云々」というのはやめてくれ~! ファーストインプレッションがゼロスタートならまだしも、 マイナススタートになってしまったではないか…orz、まぁマイナスからならば後は上がるしかないので、いいか)

エムPの安達チャンネルも無事終わり、 終了後に芳賀さん・安達さんにご挨拶させてもらいました。芳賀さんにはその後、お忙しい中&深夜にも関わらずお時間をいただき、 僕の事業の話やあっ!とおどろく放送局について、その他 仕事に関する様々な意見交換をさせていただきました。 直接お話させてもらって知ったのですが、芳賀さんは㈱T&M 代表取締役社長でありつつ、 元ボクサーであり、レーサーであり、番組プロデューサーであり、脚本家でもあるetcという多彩な方で、 とてもエネルギッシュな人でした。
 安達元一さんには簡単なご挨拶しかできなかったので、ぜひ次回に改めてご挨拶するぞ。
今日は突然お邪魔したこともあり手ぶらで訪れてしまったのですが、次回からは何か面白い企画案を手土産に遊びに行こうと思います。

 

さて、しばらくしてスタジオに戻ってみると、浜田翔子ちゃん前田ばっこーさんの夜遊びメールバトル 金曜が引き続き生放送中でした。

番組の後半、また(?)カウボーイスタイルのオリバーくん(浅井企画)が登場!! 「呼んでもいないのに来る」という噂どおり、スタジオの空気を一瞬で変えてくれてました。 ここでまたメルCさんの表情が曇ったことは言うまでもありません。

浜田翔子ちゃん 放送終了後、浜田翔子ちゃんと一緒に写真をとってもらいました。
超かわいい!!! 近くでみるとすごくちっちゃい子、俺の顔が二倍くらい大きく見える…がんばって顔痩せしなければ。

【撮影者:オリバー(浅井企画)】

 

 

 

 

瞬間メタル 前田ばっこーさん

瞬間メタル・前田ばっこーさんとも写真を撮ってもらいました。

ていうか、めっちゃ手ブレしとるで、オリバー(浅井企画)!

【撮影者:オリバー(浅井企画)】

 

 

 

 

放送終了後のスタジオ 放送終了後のスタジオの様子。スタッフの方がてきぱきと片づけ中。

実は数年来の「あっ!とおどろく放送局」ファンだったので、 いつも番組で見ていた現場を生で見ることができて感激しました。

こっそりとパーソナリティ席に座ってくつろいでみたりしてみた。

 

 

 

 放送終了後

こちらも放送終了後の様子。楽屋でオリバーを囲んで反省会が行われていました。

前田ばっこーさんの意外な過去の経歴を聞けたり、オリバーの私服が見れたり(かなり普通だった)。

 

 

とういうことで、明け方までお邪魔してしまったのですが、やっぱりナマの現場って面白いですね。 生放送ということもあってかピリピリとした緊張感がありつつ、また逆に、 従来のテレビとは違う自由な感じで番組を作られているといったコントラストを感じました。

今日は突然の訪問にもかかわらず遊んでいただいてありがとうございました! またちょくちょく遊びに行きます!

次は手ぶらでは失礼なので、企画を手土産に遊びにいくとしよう。うん。

Special Thanks to 芳賀さん、安達さん、メルCさん、鳥海さん、 鈴川さん、はましょーさん、ばっこーさん、福田さん、幸野さん、ダンジキのおふたり(おつかれさん!)、あとオリバー(浅井企画)

2006年11月29日 (水)

じっと耐えるのみ

なんだかずぅーと、種まきを続けている気がする。
しかも自分に対してではなく、人に対して。
これからの人生もずぅーっと、それが続くのだろうけど。

まあ楽しいからそれでもいいか」、と思う自分と、 「そろそろ自分の芽のために頑張れば?」という両者で葛藤中。

別に嫌な訳じゃないんです。むしろ、自分がきっかけになってまわりの人が幸せになってくれれば、 それはとても嬉しい事で素直に手放しで喜べる。

でもね、「そんじゃ、それを自分に対してやってあげればいいんじゃん?自分は後回しですか?」と追求&要求してくる、”自分” という大株主が存在してるのです。

30年近く生きてると、とても強欲な自分が存ることも知ってるし、それに対し「欲張るな」「エゴなんて無価値」「人の事でも正しいと思えればそれでOK」と考える謙虚な自分が存ることも知ってる。
あまり理解されない葛藤かもしれないけれど、、、、、

まあ、じっと耐えてれば、いつか良い結果になってる、はず。

(結局、最後はポジティブにまとまる。⇒でもって、しばらくしたら最初に戻る)

2006年9月22日 (金)

葉っぱビジネスで年収1,000万円のおばあちゃん達

フジテレビのスーパーニュースを観ていたら、「”葉っぱ”で儲ける 84歳現役おばあちゃん」という特集をしていました。

”なんだなんだ?怪しいビジネスか?”と勘ぐっていたのですが、そんなことは全く無い、とても素敵な事業でした。

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徳島にある株式会社いろどりが展開している事業で、全国の料亭や旅館から料理に添える花や葉っぱ いわゆる”つまもの”を受注し、それを㈱いろどりがまとめて生産者(おばあちゃん達)に連絡。 おばあちゃん達はFAXやPCでリクエストを確認すると早い者勝ちで受注し、収穫した葉っぱを農協を通して市場へ販売する、というもの。

【流れ】
(発注者)全国の料亭、旅館

   ↓発注

㈱いろどり 「いろどりネットワーク」

   ↓生産者のおばあちゃん達が見る

おばあちゃん:提供できる葉っぱとボリュームを伝える(早い者勝ち)

   ↓受注が決まれば

おばあちゃん:山にでかけ、葉っぱを収穫。

  ↓農協に納品

農協を通じて市場に販売  →注文者:料亭や旅館へ

売上からの収益などへの配分は、
  ・売上の5%を手数料として㈱いろどりへ
  ・80%が生産者(おばあちゃん達)の取り分
  ・その他、農協の手数料、運賃などの原価
ということになっているらしい。昔は山へ葉っぱを集めに行っていたらしいが、最近は効率化してじぶん家の庭で大抵の葉っぱは収穫できるようにしているおばあちゃんもいるらしいです。ハスイモの葉っぱで1枚100円程度、柿の葉で15円程度が相場とのこと。 ㈱いろどりの今年の売上は約2億6000万円らしいです。
おばあちゃんの中には月収で70~80万円も稼ぐ人もいるらしく、年収にすると約1,000万円ってことですか…すごいな。

「うちではおばあちゃんが一番の金持ちや」と家族に言われている、と言うおばあちゃんの笑顔がかわいかったのが印象的です。稼いだお金は自分のことに使うことはほとんどなく、孫や曾孫のために使うとか、3世代で住めるように改築するために使ったりだとか。

”葉っぱ”がほしい料亭や、農産物を流通させて利益を得る農協、山ほどある葉っぱを集めてお金を稼ぐおばあちゃん達、人が世話をすることで維持される自然。どれもがメリットを享受している、久々にマイヒットなビジネスだなあと思いました。
何よりも、おばあちゃん達に”生きがい”を与えてる事業ってことが胸を打つなあ。 仕事をもらって収穫に出かける、おばあちゃん達の笑顔がかわいらしくてとても印象的でした。

[参考リンク]
「葉っぱを宝に変えた町」
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_a3/5_houkoku/040408a/genki/kamikatsu.htm
「里山の葉っぱが、 おばあちゃんを人生の主役にした」
http://www.innovative.jp/2005/0720.html

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