YHOO

YAHOO INC(NasdaqGS: YHOO)
Last Trade: 24.16
Trade Time: 1:48PM ET
Change: ↓4.49 (↓15.67%)
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個人的には思い入れがある企業ゆえに、買収交渉決裂というのは内心ホッとする感情はあるのだけど、 大局的に考えるとインターネット分野の未来というか、 今後のITやネット産業のダイナミズムに対してネガティブな結果にならなければ良いのだがと思うばかり。

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今週からリニューアルしたEDINETを使っているのだけど、使いづらい…
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有価証券報告書等を検索するだけにしても、以前よりも随分手間が必要になった気がするぞ?
なお、このリニューアルからXBRL関連のデータがEDINETからダウンロードできる仕様になりました。(とはいえ、
XBRLで提出されている報告書はまだ0件ですが。)
各種タクソノミなどは一通りダウンロードできた。それにしても、分かりづらいサイトだな…利用者の気持ちが一切わかってないぞ、これ。
リンク貼れないしよぅ
先週の週刊ダイヤモンド(2/23号) 、『「会計力」の鍛え方 ~XBRL活用で株式投資やビジネスに勝つ!』 というなんとも香ばしいタイトルの特集でXBRLが大々的に取り上げられたのですが、おそらく「XBRL」 という言葉が一般の目に触れる形で取り上げられたのはほぼ初なんじゃないかな。 ただし、HTMLとXBRLを比較していたり、 「データに意味づけをする」などと説明していたり、余計にわかりにくくしてるんじゃないかと思うような内容も一部ありましたが…
XBRLとは、(XBRL JAPANサイト「XBRLとは」から引用)
XBRL(eXtensible Business Reporting Language)は各種財務報告用の情報を作成・流通・利用できるように標準化されたXMLベースの言語です。XBRLの仕様(XBRL Specification)は、ソフトウェアやプラットフォームに関係なく、電子的な財務情報の作成や流通・再利用を可能にします。したがって、公開会社、非公開会社、会計専門家、監督機関、アナリスト、投資家、資本市場参加者、ソフトウェア会社、情報提供会社など、財務情報のサプライチェーンに関係するすべての当事者にとって、財務情報提供のためのコストを削減し、正確な財務情報をよりスピーディーに利用することが可能になるのです。
要は、財務に関する情報をコンピュータで扱いやすい標準データ形式にして一般公開しましょうということで、特に上場企業にとっては2008年4月からの財務報告ではB/S,P/L、CF計算書、株主資本等変動計算書のXBRLでの報告を義務付けられています。
(とはいえ、実際に報告され始めるのは三月決算企業の第一四半期決算からなので2008年7~8月以降から本格的に普及し始めるという予想ですが。)
で、「何がメリットなの?」と言われると、メリットを享受するだろうと思われるのは企業、投資家やアナリスト、税理士・会計士、金融機関や信用調査会社、各種行政機関(あと、仕事が増えるITベンダー屋さんもか 笑)などなどで、一般的なメリットの中身としては一部を紹介すると、
などが代表的な例です。しかし、まだこれから普及が始まる制度なのでこれらはあくまで予想の範囲ですが。
XBRL配信が義務付けられるという今回の流れは、昔インターネットが一般に普及したときの構図やその後にネット通販やブログなどといった多種のコミュニケーションが生まれてきた当時の雰囲気に似た印象を持っており、これらの予想をはるかに超える何か面白い使い方や、ファイナンス分野での動きが見られるのではないかと、個人的に大いに期待しています。
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これまで3年間くらい個人的に&地道にXBRLを調査・勉強を続けているのですが、一般にはまだあまり知名度が高くないんですよね(笑) 仕事においてもパートナー企業さん達との議論ネタとして最近よく出るようになりました。
でも発売されている関連書籍はまだ数えるほど(10冊も無いんじゃないかな?)しかなくて、今回の週刊ダイヤモンドがほぼ初のメジャーデビューなんじゃないでしょうか。
そこで、そろそろ名前も知られてくる頃だし、興味がある人達で集まって、仲間同士で勉強会&情報交換をしてみようかなと思い始めました。
とはいえ、開催日程や場所などについてはまだ全く未定なので、この記事を読んでくださった方でもし興味がある方がいたらぜひこちらまでご連絡ください。
まだ内容も未定ということになるのですが、まずは最初ということなので「そもそも」的なレベルの低い話から共有していくのが良いかと思っていて、
などを参加者同士でシェアしていく感じかなと思っています。
参加者も特に限定せず多種多様な業種・職種の人が集まれればいいなと思っています。
「金融財務については詳しいけどXMLなど技術的なことはよくわからない」、または逆に、「技術はわかるけど金融や財務なんてことはちんぷんかんぷん」、「金融や財務や技術どれもわかんない」、または、「既にXBRLのプロフェッショナルだぜ!」、などいろんな方がいるかと思うのですが「XBRLについて興味がある、みんなとディスカッションしたい」という人であれば誰でもWelcomeかなと思っています。
まだ開催自体が未定な(笑)話ですが、もし興味がある方がいたらぜひこちらまでお気軽にご一報ください。
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思えば、XBRLによる財務・金融情報の電子配信というニュースは自分が独立・起業を決めた時の要因のひとつでもあり、「日本人の金融・資産運用文化を底上げしたい」という目的を達成するためのイベントのひとつだと考えています。
ネタバレ覚悟で(笑)、個人的に考えているXBRLを利用した案としては、
まあ、まだ画期的な、とまではいかないアイデアなのですが、もうちょっと深く理解ができると違った案が出てきそうな感じがします。
ずっと暖めているシステムのアイデアなのですが、板情報と歩み値をリアルタイムで解析してくれて、 過去のパターンと照らし合わせてエントリーまたは手仕舞いタイミングを教えてくれる仕組みってないですかね。
銘柄選定はファンダメンタルを分析して、売買タイミングはテクニカルに分析するべきだと思うんですよね。
なかったら作るしかないんだけど。
ちなみに、楽天証券のRSSで板情報・歩み値(最新4本)を”ほぼ”リアルタイムで取得するコードは書いて実験済み。
あと歩み値パターン蓄積用には、松井証券のディーリングブラウザを使えば日中の歩み値をすべてダウンロードできることまでは調査済み。
これは手作業か、もしくは日次で動かすスクリプトで取得しようかと。
(ZAKZAKより転載)
トヨタ、NTTなど日本を代表する大企業6社の発行済み株式の51%を一挙に取得したという大量保有報告書を公開した川崎市の男性 (48)が、金融庁から「虚偽」だと訂正命令を受けながら、今も「訂正しません」と突っ張っている。 「本当なら20兆円以上を動かしたはずの男」を直撃すると、その口から飛び出した大半は根拠レス…。最終的に、 自分の報告書を当局が公開したことが「自分が株を買った証拠と思う」と、本末転倒な話をし始めてしまった。
男性は25日、大量保有報告書の受付や公開をネット上で行える「EDINET」を利用し、社長を務める「テラメント」名で、 トヨタ、NTT、ソニー、三菱重工、アステラス製薬、フジテレビの株の51%を取得したと報告。金融庁は男性に訂正命令を出した。
20兆円の原資を尋ねると、「2つの可能性があって一つはオイルマネー。もう一つはライブドア関連です」 と他人事のように話し始めた。
「私はイラクの復興支援をしているNGOに寄付をしていて、そこのスタッフと『イラクはオイルマネーがあっていいところですね』 という話をした。出会い系サイトのチャットで参加者がイラクの話をしていたので、それは『自分が牛耳っている』 と書き込んだら話が急に止まった。それで、誰かが自分の代わりにオイルマネーの投機をしていると思った」当然、ライブドアの話も荒唐無稽(むけい)だった。
男性は昨年11月に株を買い始めたというが、購入の経緯については「証券会社にソニーとNTT株の51% を買いたいと電話をしたら、術がないと言われ、両社の社長に51%を買いたいと手紙を書いた。残りの4社? その証券マンの留守電に『買いたい』というメッセージを残しました」というだけなのだ。
そう話す男性だが、その経歴は意外にもまともだった。(略)3年前からは派遣社員として3カ月単位で勤めたという。
32歳で結婚し、3人の子供もいるが、3年前に離婚し、「裁判で親権は取られた」とつぶやく。2年半前から家賃9万円強 (駐車場込み)という現在の部屋で独り暮らしを始め、「最近は日雇いバイトをしてます。実は今、 ここの家賃を2カ月滞納していて大変なんですよ」と話す。
20兆円を使えばいいものだが、「実は私は、誰かに監視されていて、お金が使えないのは、私に与えられた試練と思ってます。 誰が監視? フリーメーソンでは…」。
おいおいwww 日本が買い占められるぞwwwww
上場企業の株式を大量に保有した場合などに投資家が届け出る金融庁の電子開示システム「エディネット(EDINET)」に25日、 トヨタ自動車やNTTなどの大企業の株式の過半数を取得したとする6社分の大量保有報告書が登録され、 これらの企業に問い合わせが相次ぐ騒ぎとなった。
取引規模は全体で約20兆円となっており、虚偽報告である疑いが極めて濃いとして、金融庁などが調査に乗り出した。
(略)
問題の報告書が登録されたのは、トヨタ、NTTのほか、、ソニー、三菱重工業、アステラス製薬、フジテレビ。提出者は、 川崎市麻生区の「テラメント株式会社」。提出先は関東財務局で、提出日は25日となっている。
| GMOインターネット証券が3/30にWebサービスを開始しました。
それまでは新規発注しかできないAPIだったのですが、今回のリリースで、「発注」「注文訂正」「注文取消」「複数建玉返済」 「複数建玉現引・現渡」と「注文一覧」「建玉一覧」「約定一覧」「余力」の取得がXMLベースでできるようになったみたい。 つまりは、いわゆる自動売買のための発注APIということなのですが、ユーザー独自の高速発注ツール、 システムトレードツールが簡単に作れる画期的なサービスなんです。でも、海外ではとうの昔からあるサービスなので、 ようやく日本もこの時代が来たかという感があります。 ということで、さっそくアレをGMO証券のAPIに対応させるべく改造開始。 アレとはプライベートでコツコツを開発してきた自動トレードシステムのことで、 3月に一通り完成したのでしばらく現金を扱わない仮運用をしておりました。 そこそこ安定して動いてくれることが確認できたので、さっそく実際のお金をうごかしてみようかと。 まず最初は数万円を上限にして小型株のみにして万が一のリスクを抑えて。 そのためには、開発したシステムの売買シグナル出力仕様を変更して、これまでUWSCを使って楽天証券のMarket Speedに発注処理をしていた部分をGMO証券API向けに大幅に作り変えなければ。 どちらにせよUWSCを使わなくてよくなるので、処理速度は確実に向上するはず。 今のところ現在値や板の取得はできない仕様のため、そこは既存のまま楽天証券のRSSを利用すればよか。 リアルタイムでの約定通知もできないとのことで、それはなんとかしたいなあ。 約定通知メールを受信して中身を解析するっていうのが現実的か。 トレーディングシステムは学生の頃からのひとつの夢だったので、コツコツとやってきたものが自分の手で実現できて嬉しいな。 さて、どうなることやら。 GMOインターネット証券 https:/ WEBサービス https:/ |
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