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2007年6月22日 (金)

「いろは歌」で思い出した、懐かしい感情

色は匂えど散りぬるを
我が世誰ぞ常ならむ
有為の奥山今日越えて
浅き夢見し酔ひもせず



今日Skypeを見たら、知人のムードテキストが「色は匂えど散りぬるを」となっており、十数年ぶりに思い出したいろは歌。
綺麗だよね、日本語の独特の感性が盛り込まれていて大好きな文章なりよ。


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最近、やたらと子供時代(小~高校時代)にハマったもの・好きだったものがフラッシュバックしてきて、 なんとも言えない感情になることが多い。これが加齢というやつか?

当時から理工系の書物や遊びといった現在の基盤となる事に夢中になっていたけど、意外にも上記のいろは歌の他、百人一首、俳句、 日本文学なんかも好きで、図書館に通っては読み漁ってたなあ。椋鳩十なんてぶっ通しで読んだ覚えがある。その他は江戸川乱歩の推理小説とか、 偉人さんの伝記シリーズが大好きだったっけ。

他のジャンルのもので、今またハマってるものとしては、ラジオ番組(特にAMの深夜放送、ANNとか)とか80年代の洋楽 (当時のマドンナとか最高)。 不思議なことに、聞いていると落ち着くんです。
あと、最近時間がとれなくてやってないけど、釣りがしたいなぁ、投げ釣り。 あの、仕掛けてずーっと待っている間の 「ぼーっと考え事をするだけ」の時間がたまんなく気持ちよさそう。
せっかく海が近いんだし、お嫁さんの義父さんでも誘って行ってみようかな。

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