ドレミの歌のラはふざけてる件について

 AMラジオをかけっぱなしにしていたら、「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」で、サウンド・オブ・ミュージックに出てくる
「ドレミの歌」が流れてきた。
 子供の頃に意味わかんなくても覚えさせられたなぁと、懐かしく聴いていたら、歌詞に驚愕。

Doe, a deer, a female deer
(”ド”は”メスの鹿”)

Ray, a drop of golden sun
(”レ”は”光輝く太陽からの落ちてくるもの”)

Me, a name I call myself
(”ミ”は”自分自身を呼ぶ名前”)

Far, a long long way to run
(”ファ”は”長い長い道のり”)

Sew, a needle pulling thread
(”ソ”は”糸と針”)

ここまではいいのさ、

La, a note to follow sew
(”ラ”は”ソの次の音”)

…って、ふざけてんのかよ(笑)

最後も強烈。

Tea, a drink with jam and bread
(”ティ“は”ジャムとパンのお供に飲むもの”)

おい、誰が”ティ”を”シ”
って翻訳したんだよ
(笑)

 

「ドレミの歌のラはふざけてる件について」への2件のフィードバック

  1. ご無沙汰です。
    シはSiなので、Teaではなくシが音階用語的には正しいです!
    おそらくドレミの歌の作詞の人はシャレっ気を効かせたのでしょうなあ。

  2. おおっ!なるほど、そうなんですか
    オチをつけるなんて粋ですな、アメリカ人
    そういえばコニット立ち上げおめでとうございます、まだ挨拶しにいってなかったですね

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