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2006年12月24日 (日)

経営に必要な視点を、経営者の視点で知ること

ディノ高原社長のブログにて、 起業するにあたり非常にためになるエントリーを発見。事業経営にあたり大事な「ロマンとソロバン」のうち、 ソロバンの腕を磨くために必要な視点だなと思う。なにより、自ら経営を行う立場からの言葉で書かれているため、実践的でとても納得。 勉強になります。

■[仕事]ソフトウェア開発会社を作ろうという小資本理系学生向けのメモ より

好況時

好況時は不況時に備え現金を蓄える。現金の相対価値が低いので新規事業や採用広告は最低限にする。ただし、 0にするとやり方を忘れてしまうので最低限はやる。

現金を増やすために金融機関との付き合いを深め現金を調達する。内部留保を増やすため利益を出し税金を支払う。 業績をアピールして金融機関の借入条件を少しずつ見直す交渉をする。

従業員の教育研修に投資するなど生産性を高めるための投資をする。

不況になる時期をしっかりと見極める。

なるほど。彼の経験を元にした言葉なのだと思うが、実際に経営上で直面した際の思考手段としてわかりやすい。 経営書などとは違う、身近な視点の高さで語られていて参考になります。All or Nothingではない、 バランスがとれた彼の感覚が伝わってきます。

更なる不況がくると思うなら

借入を返済してしまう。早めに役員報酬を減額したり、引越しなどして支出を減らし利益をちょっとだけ出す。

ここの表現も、バランスが垣間見えるなあ。

参考になるか判らないけどとりあえずメモ。

めちゃめちゃ参考になります(^^

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