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2008年3月10日 (月)

法人税試算

くぅ~、お上に税金をこんなに納めなきゃならんのか… orz
と現実を知ってチョー悔しくなったので愚痴ってみる&メモ。

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 うち(弊社)の期末は4月末なのでまだまだ先のことにはなるのだけど、現在確定している回収/支出予定を元に期末時点での純利益& 現預金を試算してみた。
 そこから、支払い予定の法人[税|事業税|住民税(都&市)]をまとめて44%+均等割7万円として、 Excelでシミュレータを作って検討してみたところ…
Orz マジですか~ モッタイネ

ええ、そりゃあ納税は義務なので支払わなきゃいけない税は喜んでお納めしますよ、結局はね。 (あとちゃんと使い道を間違ってくれなければ更に喜んで)それは大前提の上での愚痴なのです。

ここまでは現実を元に「いくら納税するか」をシミュレーションした話。

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まぁまだ期末まで時間はあるし、このまま全額を貰っていかれちゃさすがにもったいないということで、 来期に向けての自社への投資として今のうちに買い揃えておこうと思い立つ。
が、とはいえ湯水のように使ってしまって「来期首に現預金0円(ホワイトプラン)」なんてことになってしまっては単なるアフォなので、 以下のような試算をして、「いくらまでなら使ってもOK」 なのかとシミュレーションしてみることに。
(詳しい方&先輩経営者の方々、おかしなところがあったら教えてくらさい。)

①まず、一ヶ月の営業活動に必要な支出金額+余力額を割り出す。(おそらく、弊社の場合はまだ他社と比べてびっくりするくらい少ない金額、 のはず)

②来期首に手元にある現預金として仮に「最悪のケースで3ヶ月間、 何も仕事がない、回収できずの状態でも活きていられる金額」と設定。(まあ実際はそんなことはなく、 ちゃんと仕事してると思いますが)

③そこから、税率を元に逆算したおおよその「納税額」を割り出し、その結果から当期のあるべき最低「純利益」「期末時点での現預金」 額を割り出す。
(*現預金額については、「税引き後の予定現預金+予定税額」と、 「試算純利益と実際の現在帳簿利益の差を実際の現在現預金額から引いて試算した額」、といった異なる考え方があり、 それぞれ異なってしまうのは仕方が無い)

④③で割り出した「②の設定を満たすための、必要最低限の純利・現預金額」と、現時点での(3月・4月の回収/支出予定を考慮した) 予定純利益・現預金額との差額を計算する。
=それが今期中に投下してもよい経費額

…とまあ、この結果を元に今から何を買おうか検討中。
サーバ室の機材を入れ替えておこうとか、iPhone/touchの開発用にMac買っておこうとか、 欲しいけど買ってない書籍を買い込んでおこうとか。
ケチらずに「来期のン百倍の儲けの源泉だぜ!」 と思って積極的に投資せねば~!!

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つーか、使い道限られるなあ、損金計上できるものしか…

あ゛~、創立費・開業費として繰延資産計上した分、 今期償却しよっかなあ…そうすれば税金をまだ安くできるけど、来期にとっておくべきか…悩ましい。

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