[Eye-Fi]レポート②〜セッティング

前回([Eye-Fi]レポート①〜Eye-Fi Share 購入から到着まで)のつづき。

Ey-Fiの設定をして、実際にオンライン送信ができるまでの流れを説明します。

【準備】

専用のSDカードアダプタに挿してPC(うちの場合はMac)に挿入。

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①Macの場合は自動的に認識して「Eye-Fi」というアプリケーションが現れます。(Windowsも似たような感じでインストーラが立ち上がるのでは?)

ちなみに、この設定ソフトウェアはこの専用のカードアダプタを使用した場合のみ使えるみたい。一般のSDカードリーダーに挿してみたところ普通のデジカメで使う場合のSDカードみたく認識してました。外出先でいろいろ設定する場合には専用アダプタを忘れずに!

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②Eye-Fi Managerをインストールします。アプリケーションフォルダにソフトウェアをコピーするだけ(何度も言うがMac OSXの場合)

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③Eye-Fiマネージャを起動する。最初の起動時には色々とセッティングが必要。まずはEye-Fi Managerの最新アップデートを検査する。

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④使用する環境のファイアウォール設定が正常化どうかをチェックします。

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⑤無線LANネットワークの、電波、受信接続、送信接続をチェックします。

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⑥「Eye-Fiカード設定」を行います。まずはアカウントの作成。ログイン時に使用するメールアドレスやパスワード、氏名などを設定。

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⑦Eye-Fiカードのファームウェアの最新アップデートを実行します。これは初めての使用時だけ、かな?

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⑧ファームウェアのアップデート実行中。

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⑨オンライン写真共有サービスを指定します。

Eye-Fiで撮った写真を自動的にアップロードしてくれるので便利。利用できるオンライン写真サービスは、

  • 30days Album
  • EVERNOTE
  • facebook
  • flickr
  • HatenaFotolife
  • mobileme
  • MOVABLE TYPE
  • Picasa
  • TypePad
  • VOX

など。これは今後も拡充してくれると嬉しい。

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⑩自分の場合はflickrを選択。

アップロードした際に自動的に設定する権限(Public/Private)を指定し、flickeのAPI認証でアカウントを確認。

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オンライン写真への自動投稿の他、同じLAN内の時に送信するPCの設定も可能、自分の場合はMacのiPhotoにしときました。

⑪設定完了

SDカードを抜き取り、デジタルカメラにセット。あとは写真を撮るだけです。

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【試し撮り】

早速、うちの愛機を撮影してみた。撮影して数秒後、flickrにアップロードされているところを見ると感動。

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【関係する過去のエントリー一覧】

4 Comments

  1. [Eye-Fi]レポート③〜雑感

    前回([Eye-Fi]レポート②〜セッティング)のつづき。 実際にEye-Fiを

  2. [Eye-Fi]レポート②〜セッティング

    利用できるオンライン写真サービスは、 30days Album EVERNOTE facebook flickr HatenaFotolife mobileme MOVABLE TYPE Picasa TypePad VOX など。… オンライン写真への自動投稿の他、同じLAN内の時に送信するPCの設定も可能、自分の場合はMacのiPhotoにしときました。

  3. [Eye-Fi]レポート①〜Eye-Fi Share 購入から到着まで

    さきほどのエントリーで早速Flickrへ自動アップロードした写真を載っけましたが

  4. Eye-Fi(アイファイ)を購入、早速テストしてみる

    「無線LANで写真を転送してくれるSDカード」Eye-Fiを購入。さっそくセッテ

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