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胃カメラが余裕だった件について

あれだけギャーギャーとわめいていた、今朝の胃カメラ検査の件ですが、

余裕でした。いや、強がりじゃなく…

予約していた近所のおかはら胃腸クリニックは「眠っている間に検査してくれる」との良評判だったのですが、ほんとにコロッと寝てるまに検査をしてくれてたので拍子抜け。

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来院するとすぐに奥のマッサージチェアの部屋に呼ばれて、胃の泡を消す薬をパクッと一飲み。これは余裕、

しかし、次が本日最大の難敵だとは…。喉の奥に麻酔薬を垂れ流されて十分間程度そのままためておくのですが、これが予想以上に不味い!! あまりの不味さに加え、
ただでさえ人よりも咽頭反射(嘔吐反射)が強めのため、のどの奥にためた瞬間「オエッ」すぐに器に吐き出し、もういちどやりなおし。

二回目は既に麻酔で舌がヘベレケになっていたので苦さは感じずに、しばらく喉にためることに成功。と思っていた矢先、 “COLOR: #0000cc”>麻酔が効いているためか口内の唾液などのコントロールができずに器官へGo!! 「オエッ」とまたなってしまった…orz
「あと3分程度なんですけどねー」と言われたが、どうやら喉の奥にスプレーするタイプもあるらしく、あとはスプレーで麻酔してもらうことに。

で、検査台に移動。検査の前に血圧計や点滴をセットされる。なんだか “COLOR: #0000cc”>ウトウトしてきたなー、と思っていたら看護婦さんが「 “COLOR: #0000cc”>まだ眠くなるお薬は入ってませんからねー、検査の直前に先生が投薬しますので」と言われた。。。。プラシーボかよ。
先生が登場、挨拶を済ませると仰向けだった姿勢から左を下にして楽な姿勢に。口にチューブを入れるためらしき器具を咥えて、いざ検査!
と思ったが、 “COLOR: #cc0000”>もうこの時点で記憶なし。(マジで)

「はい、検査が終了しましたよ。奥のマッサージチェアでしばらく休んでいてくださいね」という言葉で意識が戻った。
え?まじですか?もう検査終わったんですか?
といった感じでキョトンとするまま、意識がモウロウとする足で先ほどのマッサージチェアへ。
麻酔が切れるまで1時間ほど睡眠をとるとのこと。iPodを取り出してご機嫌な音楽を聴きながら睡眠。

ぐっすり寝てるとはいえ、薬で眠らされてるためか眠りが浅いらしい。何度か目を覚ましてしまうが、
またすぐにぐったりと寝てしまうの繰り返し。  そんな時にはやたらと夢を見るらしく、
その一時間の間におそらく十回ぐらいの夢を見てしまった。。

目が覚めるたびに夢か現実かどっちなんだ?
という状況を繰り返して、ある意味ぐったり。映画の「マトリクス」ってこんな気分なんだろうか。 どんな夢を見たかは内緒
(ていうかとても言葉に言い表せない。。。。)

睡眠が終わると診察室で検査の結果を聞く。 先生が穏やかな喋り口できちんと説明してくれる方だったのでかなり安心。何箇所かびらん・
潰瘍瘢痕が見つかったらしく、結果は、
#1.びらん性胃炎
#2.十二指腸潰瘍(瘢痕)
#3.高脂血症

ん?胃炎・十二指腸潰瘍ならわかるにしても、#3は??
「血液検査の結果、中性脂肪が290でした(基準値35-149)
、カロリーオーバーもしくは運動不足です」だと言われた… 要するにメタボってことっすねorz

診察が終了して時間は正午、昼飯を食べておこうと思い葛西駅付近にある美味いラーメン屋「ちばき屋」
でチャーシュー麺+半熟煮玉子を食べて帰る。
ダイエットは明日から。

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