SLUSH ASIA: SQSQ toys got PR TIMES award in the Pitching Competition

関連リンク:おもちゃ × IoT の「すくすく」を始めます

It was a bright and sunny day, on April 24th in Tokyo, Japan.

Slush Asia has been held for the first time in Asia region, and Internet connected toy maker SQSQ joined Slush Asia’s 50 startup pitch contest.

The pitching contest is for 50 startups selected from the participants registered, and we could got an award from PR TIMES?which is a supporting company of Slush Asia. Thank you so much!

You can watch our uploaded video below this article. Thanks.

about Slush Asia:http://asia.slush.org/

Originally from Finland, Slush has grown to become one of the world’s largest startup events and has made a second home in Asia.
The goal of the event is to light the same entrepreneurial fire in Asian youth as Slush has done in the Nordics through talks by experienced entrepreneurs and a pitching competition.

SQSQ?http://sqsq.toys/

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参加してたのに報告がおそくなりました、すいませんすいません。
2015年4月24日にSLUSH ASIA@東京お台場に参加してきました。

Slush Asiaについては既に多数の記事がネット上にありますが、フィンランドで毎年11月に開催されるテック・コミュニティのイベント「SLUSH」のアジア版で、今回が日本・アジア初開催となります。

そこで開催された50組によるスタートアップピッチコンテストに登壇し、インターネットおもちゃのすくすく(SQSQ)が協賛企業賞であるPR TIMES賞を頂きました。ありがとうございます!

Slush Asiaとは:
「未来を変える」ーーアジア初の #SlushAsia 開催、3000人がお台場に集結 – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

 

で、本日PR TIMES社さんを訪問し、賞と副賞を授与していただきました。PR TIMESの方とSlush Asiaの仕掛人であり代表のアンティと記念撮影。

当日の動画はこちらです、よろしかったら御覧ください。

SQSQ?http://sqsq.toys/

不安と孤独に打ち勝つ言葉

やればやるほどめちゃめちゃ不安です。そして、めちゃめちゃ孤独感を感じています。

そんな時に、ある方にかけて頂いたこの言葉にめちゃめちゃ勇気付けられる。

最高の思考は孤独のうちになされ、
最低の思考は騒動のうちになされる。
By トーマス・エジソン

目指してる方向に間違いないとどんなに確信があっても、色んな方から申し分のない応援をどんなに頂いても、新しいことを始める時には誰しもが直面するのかもしれない。

ここしばらくはずっと「喜んでくれる顧客を創る」ことしか頭の中にないです。世の中で目立ってる起業家のようなファッショナブルな毎日とはほど遠い、とても泥臭いことを毎日毎日。

他の些細なことは今どうでもいいんです。

一人、十人、100人「欲しい!」と言ってくれる人をいま作ることができればものすごく安心。思い込みによる自分たちの期待値ではなく、実際に輪郭のある顧客に向かってアクセル踏み込まなきゃ意味がない。

 

自分の人生でこんなに不安と孤独を感じたことはなかったので、将来の記念になると思って恥ずかしながらブログに書き残しておいた(笑)

 

魔法の質問、見つけた

魔法の質問見つけたんですよ。

 

いまSQSQというIoTおもちゃ事業の潜在ニーズを探るためいろんな人に会って話を聞く中で、

あなたが子供の頃にハマった、楽しかったおもちゃとか遊びってなに?

という質問をすると、みんな絶対ニコニコ顔で話すんですよ。

それに気がついた。

事業やるなら、顧客のことだけ考えよう。あとはすべて解決する。

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(本題に入る前に、こんなことやろうとしてます、というお話)
おもちゃ × IoT の「すくすく」を始めます
http://blog.bresson.biz/2015/01/sksk_has_begun.html

このところ次々と悩み考えることが出てくるけど、それをすべて解消するたったひとつの解をみつけた。
言ってしまえばものすごく簡単な答えなんだけど、自分のコトバで考えて辿り着いた瞬間、視界がすべてがクリアに。

 

事業をいざ始めようとすると常日頃から沢山考えることが出てきて不安に駆られることもあるけど、結局それをすべて解消するのは「自分たちのプロダクトを買って使ってくれる顧客(ユーザー)が存在すること」それひとつだ、と。
努力するべきは、その一点を確実なものにするための行動。

 

ここでいう顧客は、僕らのことを一切知らない、全くのニュートラルな人たちのこと。自分たちを昔から知ってたり応援してくれてたりする人ももちろん大事だけど、そういう応援バイアスのかかっていない人たちをどれだけ実現できるか。

ニュートラルの人でも自分たちのプロダクトやサービスに期待してくれてることがわかれば、企画や開発する上での不安は無くなる(てかその人たちに確認しに話を聞きに行けばいい)し、ビジョンと会社とプロダクトに魅力を感じて優秀な人たちは集まってくるし、その実現にぜひ貢献したいと助言や援助、資金を提供してくれる人も集まってくるだろう。

事業をやってく上でのすべての問題はイモヅル式に解決していき、自分のやるべき事業に集中できる環境に近づいていける。
表面上の、様々な悩みやそれぞれの問題をカッコよくテクニカルに解決しようとしたら絶対ダメ。根っこはひとつなんだから。

 

更に、プロダクトをまだ発売していない時期であっても、大金をかけず(ゼロとは言わない)に「顧客を創り出す・顧客が欲しい物を見つける」アクションって山ほどある。それにも気がついた収穫はでかい。

 

シードで預けてもらえる資金は、決して「まだ見ぬ顧客を探す旅」に使うためではなく(そういうケースの起業をよく見るけど…)、顧客がいるとわかった上で思いっきりアクセルを踏んで地面に対してトラクションいっぱいに進んでいくために使わなきゃ。

今週末はちゃんと寝られそう。ここ最近、デスクで寝落ちする毎日だったから…

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