なんとなくなんだけど、

この数ヶ月子どもと真摯に向き合い遊んだり話をしたり観察して過ごしてたら、なんとなくだけど子供の気持ちに同調するようになった気がする。
同調というか予想というか、あーこの後こういうこと言うだろうな、とか、この後たぶん癇癪おこすぞ、とか、昔はパルプンテだった子供の言動があまり予想から外れなくなった感じがする。

 

なんとなく。

[放課後活動]EDINETの簡易WEB APIやRSS/Atomフィードを公開しました。

近頃、平日は子供向けのものばかり開発しているので、週末には放課後活動として大人向けのものを開発したくなる日々ですこんにちは。

何か作ってる気分転換に、何かを作るという奇特な趣味なのですが、8年前位から公開して運用している東証TDnet WEB-APIに続き、金融庁EDINETの報告書類もWEB API化してみなさんに使ってもらえるようにしました。

金融庁EDINET WEB-API by やのしん http://webapi.yanoshin.jp/edinet/

金融庁EDINET_WEB-API_by_やのしん

実は開発自体は数年前に済ませて個人的に使っていたのですが一般公開を控えていました。

(ちょっとEDINETの仕様が特殊(やや面倒くさい子)だったり、ここのところ本業が忙しくてなかなかメンテナンスできないので。)

ちょうど先週(6月後半週)に、総会後ゆえか平日にEDINETがパンクして検索がまともに動かず、けっこう不便だった人がまわりに見られまして、そういう時の代替時にあくまで臨時用ですが、こういったRSSフィードやWEB APIがあると役立つよなあ、と思い今回一般にみなさまが使ってもらえるよう整備しました。

週末にこっそりサイト自体はアップしていたところ、Google Anayticsで確認したらすでにアクセスが来てた…

ついでに、このRSSフィードを使ってTwitterで定期的に最新を投稿してくれるボットアカウントを作ってます。もしよろしければフォローしてやってください。
いまはこういうボット作りたいと思えばIFTTTでサクッと作れるので超便利ですね。

あ、そうそう。当たり前ですけど、提供する情報は金融商品取引法上の公衆縦覧ではありませんし、投資に関しての最終判断は必ず個々の責任にてお願いいたします。本WEB-APIで提供するのは報告書類のリストやURLであり、実際の書類データ自体は提供しておりません。 報告書類やXBRLデータなどは必ず、情報提供元(EDINET)をご確認ください!

そんじゃーね!

 

えっ、5月もう終わり?ということでメモ

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明日から6月と聞いて浦島太郎状態になり「えっ?えっ?えっ?」と3回聞き返したやのしんですこんばんは。
書いとかないと忘れちゃう、と思い、いまのうちにブログに一旦メモ。

 

この春からしばらく自分にとって重要度の高いことだけを残し、あらゆる要らないものや周囲の雑音を遮断してすごしてます。生きてます。捜さないでください。いただいてた連絡への反応遅くなったかたあの時はすみません。(謎)

というか、まだ返事きてないよ、という方プッシュしてくださいすいません。

 

とはいえカレンダーのメモを見返すと結構いろんな出会いと出来事があったり、また予想外なところで褒めてもらったりとかもしたのですが正直、すでにその時の自分にとっては「過去の話」という感覚だったり。

 

周囲に流れてた雑音を遮断すると考える行為自体が思った以上に身軽になるというか、考えの流れが純粋でシンプルで、なんとなくですが、あ、いやそんなに偉そうなことはまだ言えないのですが、たぶんこれ本質かな・正解だろうな、という自分の感覚でしかまだ表現できない発見もあったり。

 

逆に、遮断してなかった頃に見聞きしてたことの多くって今思えば、聞こえはいいけど本質を突いて無いよなって事とか(失礼)、ああたぶんこの人は自分でやったことないんだなとか(もっと失礼)、自覚はなくても日々の大きな流れというか他人が作った”こうあるべき”という根拠に乏しい論に捕らわれてるのだなあと思うことが沢山あった気がする。Disってるわけじゃないですよ。

結局、やりながら、同時に考えて、そして自分の感覚で結論を出して、お客に聞く、そして繰り返す、これ一番。

 

いま書いてるプロダクトもだいたい半分くらいできたかなあ。そのくらいだといいなあ、という感じ。(謎の連絡事項)

あと、既に何名かの方には告知済みなのですが、副産物的に出来上がったアレがいくつかあって、6月に気分転換がてら放課後活動的にリリースする予定。(もっと謎)

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May is almost done in really soon. I just wrote this for some kinda “memo”.

I’ve progressed SOMETHING about a half of the way (I hope).

And I’ll let you guys know when SOME else of services or application I told are released.(It depends on my schedule and my mood, it’s just for recreation.)

SLUSH ASIA: SQSQ toys got PR TIMES award in the Pitching Competition

関連リンク:おもちゃ × IoT の「すくすく」を始めます

It was a bright and sunny day, on April 24th in Tokyo, Japan.

Slush Asia has been held for the first time in Asia region, and Internet connected toy maker SQSQ joined Slush Asia’s 50 startup pitch contest.

The pitching contest is for 50 startups selected from the participants registered, and we could got an award from PR TIMES?which is a supporting company of Slush Asia. Thank you so much!

You can watch our uploaded video below this article. Thanks.

about Slush Asia:http://asia.slush.org/

Originally from Finland, Slush has grown to become one of the world’s largest startup events and has made a second home in Asia.
The goal of the event is to light the same entrepreneurial fire in Asian youth as Slush has done in the Nordics through talks by experienced entrepreneurs and a pitching competition.

SQSQ?http://sqsq.toys/

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参加してたのに報告がおそくなりました、すいませんすいません。
2015年4月24日にSLUSH ASIA@東京お台場に参加してきました。

Slush Asiaについては既に多数の記事がネット上にありますが、フィンランドで毎年11月に開催されるテック・コミュニティのイベント「SLUSH」のアジア版で、今回が日本・アジア初開催となります。

そこで開催された50組によるスタートアップピッチコンテストに登壇し、インターネットおもちゃのすくすく(SQSQ)が協賛企業賞であるPR TIMES賞を頂きました。ありがとうございます!

Slush Asiaとは:
「未来を変える」ーーアジア初の #SlushAsia 開催、3000人がお台場に集結 – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

 

で、本日PR TIMES社さんを訪問し、賞と副賞を授与していただきました。PR TIMESの方とSlush Asiaの仕掛人であり代表のアンティと記念撮影。

当日の動画はこちらです、よろしかったら御覧ください。

SQSQ?http://sqsq.toys/

不安と孤独に打ち勝つ言葉

やればやるほどめちゃめちゃ不安です。そして、めちゃめちゃ孤独感を感じています。

そんな時に、ある方にかけて頂いたこの言葉にめちゃめちゃ勇気付けられる。

最高の思考は孤独のうちになされ、
最低の思考は騒動のうちになされる。
By トーマス・エジソン

目指してる方向に間違いないとどんなに確信があっても、色んな方から申し分のない応援をどんなに頂いても、新しいことを始める時には誰しもが直面するのかもしれない。

ここしばらくはずっと「喜んでくれる顧客を創る」ことしか頭の中にないです。世の中で目立ってる起業家のようなファッショナブルな毎日とはほど遠い、とても泥臭いことを毎日毎日。

他の些細なことは今どうでもいいんです。

一人、十人、100人「欲しい!」と言ってくれる人をいま作ることができればものすごく安心。思い込みによる自分たちの期待値ではなく、実際に輪郭のある顧客に向かってアクセル踏み込まなきゃ意味がない。

 

自分の人生でこんなに不安と孤独を感じたことはなかったので、将来の記念になると思って恥ずかしながらブログに書き残しておいた(笑)