株式売買自動システム、野村総研が国内で初開発、だって(意味ないなあ)

■株式売買自動システム、野村総研が国内で初開発(読売新聞 – 11月25日 09:18)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20071125i302.htm

なんだこの意味のないニュースは。コンピュータによる自動的な売買なんて、国内でもとっくにやっているのに。

このポイントは何なんだろう?
 ・「アルゴリズム取引」ってところが注目なのか?
   →アルゴリズム体操に続いて流行らせようという魂胆か。

 ・野村総研(にとって)が、国内で初めて開発したことが注目なのか?
   →つまりこれまでは海外で作らせていたということ?(んなアホな) 

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アルゴリズム取引では、
証券会社が受け取った大口の注文を自動的に小口化して取引所に発注することで一度の大量注文による株価の大きな変動を抑えることができる。
・この「株価の大きな変動を抑えることができる」ってところが注目なのか?

 ・「狙った価格帯での売買もしやすい。」
  →果たしてそうだろうか?何故なんだ?やってみりゃわかると思うが、値動きや出来高なんかで自動取引する方法には限界がありまっせ。
注文が自動化される便利さは確かにありますが。

というわけで、いずれにしても、大した内容の無いニュースだと思う。以上。

 

「株式売買自動システム、野村総研が国内で初開発、だって(意味ないなあ)」への3件のフィードバック

  1. 自己コメント。mixiでコメント指摘いただいたので、こちらでも修正。
    >>アルゴリズム取引 – 野村證券サイト
    http://www.nomura.co.jp/terms/japan/a/algorithmic.html
    >アルゴリズム取引とは、コンピューターシステムが株価や出来高などに応じて、自動的に株式売買注文のタイミングや数量を決めて注文を繰り返す取引のこと。具体的には、自らの取引によって株価が乱高下しないように売買注文を分散したり、また株価が割安と判断したタイミングで自動的に買い注文を出したりする。
    なるほど。銘柄を分析して売買発注するロジック部分ではなくて、注文を処理する部分をシステムで最適化することを「アルゴリズム取引」と言うのですね。
     データ取得や銘柄分析、売買発注までを含めたメカニカル・トレーディングと同意だと思っていたのですが、どうやら誤解してたようでした。

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