投稿者: yanoshin

  • EXTREMEがまじでREUNION!!!

    もう既に一週間前のプレスリリースだったみたい、エクストリームが本当に再結成したらしい。前回(2006?)のはお遊び的なReunionだったけど、こんどはオリジナルメンバー(ドラマー除く)で、新アルバムもリリース予定、ツアーも予定とのこと。

    http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendID=126988114&blogID=332100838

      The band features original members NUNO BETTENCOURT (guitar),   GARY CHERONE (vocals) and PAT BADGER (bass), along with new   drummer KEVIN FIGUEIREDO.
      In the coming weeks, EXTREME will announce their plans for a   world tour in 2008 as well as a release date and label for the   as yet untitled album, which is being produced by BETTENCOURT,

    ちょwww かなりワクワクテカテカです。体がウズくなあ。ひさびさにギターの弦を張り替えてみっかな。

    Extreme – Rest in peace

    Extreme – Hip Today

    Extreme – Cupid’s Dead (live 95)

  • 今日はなんとグラビアアイドル達とのお仕事(?)してきた

    2007年12月24日 諸般の事情を考慮し、
    記事削除しましたー。期待させてすみませんm(_ _)m

  • 今月も今週がやってきた

    毎度、月末週がやってまいりました。

    例によって、季節作業のごとく今月のご請求案件をとりまとめて、諸々の準備を整えなきゃならん週です。

    大抵は週末に「よしっ!」と気合を入れて月末に向けてφ(・ ・;)とやるのですが、
    今月は月末までなんと月?金まで一週間も使えるじゃないですか。

     というわけで、いつもより早めにご請求準備に入りました。月末納品案件も含めて、週前半には事務処理は終わらせたいなあ。

    会社として営業活動(というか個人事業主でも)していくにはこういう事務作業も必須なのですが、
    仕事を終えて請求準備をさせてもらう作業であれば、日曜深夜でも元気がでるってもんですよ。

    と二時半に書いてみる。あわわ。 φ(・ ・;)


    今年末もおかげさまで年越し蕎麦を食べられる余裕がありそうです、みなさんに多謝。

  • 株式売買自動システム、野村総研が国内で初開発、だって(意味ないなあ)

    ■株式売買自動システム、野村総研が国内で初開発(読売新聞 – 11月25日 09:18)
    http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20071125i302.htm

    なんだこの意味のないニュースは。コンピュータによる自動的な売買なんて、国内でもとっくにやっているのに。

    このポイントは何なんだろう?
     ・「アルゴリズム取引」ってところが注目なのか?
       →アルゴリズム体操に続いて流行らせようという魂胆か。

     ・野村総研(にとって)が、国内で初めて開発したことが注目なのか?
       →つまりこれまでは海外で作らせていたということ?(んなアホな) 

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    アルゴリズム取引では、
    証券会社が受け取った大口の注文を自動的に小口化して取引所に発注することで一度の大量注文による株価の大きな変動を抑えることができる。
    ・この「株価の大きな変動を抑えることができる」ってところが注目なのか?

     ・「狙った価格帯での売買もしやすい。」
      →果たしてそうだろうか?何故なんだ?やってみりゃわかると思うが、値動きや出来高なんかで自動取引する方法には限界がありまっせ。
    注文が自動化される便利さは確かにありますが。

    というわけで、いずれにしても、大した内容の無いニュースだと思う。以上。

     

  • RTC Vol.28:『ブログ限界論』に参加中。(終了後 追記あり)

    ひさしぶりにRTCカンファレンスに参加中@秋葉原。テーマは『ブログ限界論』。
    途中に書きたいことが出てきたら、リアルタイムに追記してみる、予定。
    *さらに、カンファレンス終了後に書き足りなかったことを追加してみた。

    <追記14:15>
    ・本日のスポンサーはトーキョーブックマークさん。(東京本2007 Vol.3という冊子をいただきました。)

    <追記14:35>
    ・Q2:ここ最近のブログ社会のことをどんな風に見ていますか?
    →一般人が増えた、キャズムを超えた(GIGAZINEさん) …同意
    →来年、3年後にもブログを書き続きていると思いますか?(徳力さん) …書いていると思う。情報を発信したいという自分用広報的な理由もあるけれどその割合は非常に少なくて、それよりも単に自分の記録(精神状態、思考、経験)を残しておきたいという欲求が高まっている。

    ・Q3:ここ最近のブログの抱える課題を社会面、経済面、システム面いずれかの観点から
    →スパムコメント、スパムトラックバックが多く、ブログを知ってくれた一般の人たちに「これがブログなんだ」と思われてしまっているのが残念。
    →GIGAZINEのサーバは自前、いろいろ制約がありブログサービスに任せることができない。 →しかしdankogai氏曰く「livedoor blogなら大丈夫」
    →GIGAZINEのサーバ、こっそり移せば?(小飼さん)→こっそりなんて、GIGAZINEの場合ムリ!(笑)

    <追記15:05>
    ・Q5:最近の個人、企業の取り組みやサービスで「こういう動きがブログを面白くする」と感じられた事例は?
    →そういや、11/3にあった広島ブログのオフ会イベントは面白い出来事だったなあ(それだけに参加できなかったのが残念)
    ・徳力さん、熱い!
    ・dankogai邸、映画BABELの撮影に使われる!(パねぇ

    【終了後 追記】
    ・今回、ケーススタディは時間の関係上で少し押し気味に実施。
    ・お題は「あなたは影響力のあるアルファブロガーだとします。ブログや個人メディアを盛り上げるために、どのようなことを行いますか」 (かなり意訳)

    ・僕らのチームでのディスカッションでは、次の二点においておおよそが同意。お題の前提をひっくり返すことになるのだけど…
    「影響力を持っちゃうと、書く内容に気を使っちゃって、自分自身にとってブログが楽しくなくなるかもしれないよね」
    「ブログ界を盛り上げたい、なんていう意欲を持ってブログしてる人って、かなり少数派だと思う」

    ・んじゃ、近頃どんなことが盛り上がった?面白かった?ということを話してみたところ、
    「大阪にいると全然知らんかったようなこと、例えば、まだ東京の深川あたりには江戸っ子が実在することを知った」とか、
    「広島にまつわるブログを書いている人たちが、広島ブログのオフ会で70人弱も集まった。 しかも、書き手はいたって普通の人たち」
    といった、ローカルでニッチなことに興味を持った人がいた。

    ・というか、いろいろとざっくばらんにディスカッションしすぎて、なかなかまとまった意見に落ち着かなかった…

    【★ここからは終了後に自分自身のメモとして書いたもの。】
    ・広島ブログのオフ会については僕が発言したものなのだけど(オフ会には参加はできませんでしたが…)、実はこのムーブメントは凄いことだと感じている。

    ・具体的にその理由は何かと考えてみたが、北海道から沖縄までの距離を一気に縮めるはずのネットであるにもかかわらず、近頃は隣の人が経験したこと、同じ町・隣の町の情報といった、身近でローカルな話題の方がコンテンツとしては面白く感じていること。

    ・実際、広島ブログのオフ会には今日のRTCカンファレンスに大勢集まったいわゆる全国的な「アルファブロガー、カリスマブロガー」たちはいないかもしれないけれど、参加者同士がお互いのブログやエントリーの内容を知り合っている「フラットなつながり」を持って楽しんでいるということ。

    ・ブログ黎明期には実は、いまのアルファといわれる人たちも含めて同じく「フラットなつながり」だったのかもしれない。

    ・確実にブログを書いている人も増え、それを読む人たちも増えてきており、これまでのGeekな人たちだけのプラットフォームじゃなくなった。それ故に、コンテンツの傾向が以前までの「社会を斬る」「経済を解説する」「政治に対して意見を述べる」といったマクロで高尚な内容から、一気に庶民的な「隣の晩御飯」的な内容が増えてきており、実は一般人にとってはそういった身の丈にあったコンテンツの方が心地いいのではないかと思った。

    ・例えとして地域ローカルな事例を挙げたが、これは地理的な距離の近さだけのことではなく、精神的な距離(例:思考や価値観)、興味的な距離(例:趣味や仕事)なども同様だと思う。 世間に名を知られたカリスマの情報は一般的な共通情報としての興味があるが、それとは別のポジションとして、地域や趣味で似たような普通の人たちが発信する情報にも価値を見出してきてる時期だと思う。 ⇒これがキャズムを越えたということか?

    ・広島ブログの登録者の中でもいわゆる「カリスマ」的な人もいて(例えば、いつもランキング上位にいる常連など)、段々とそういう人達が小さなコミュニティ内での発言に影響力を持つのだろう。 そうすることで少人数でのニッチなコミュニティが形成されていき、それらコミュニティ同士での交流などが活発になることで更に、別の新しいコミュニティ(または社会現象)が現れてくるのではないかと、個人的には思っています。

    ・徳力さんと以前、個人的にメッセージを交わしたときに「そういう小さい動きがうまく連動して、ムーブメントに変わるといいなーとしみじみ思います。」と言っていたのを思い出した。ブログやコミュニティって元来そういうもんだったんだよなあ。

    [終了、たぶん]

    【いきなり撤回。以後、更に追記。同じくRTCカンファレンスに参加した人たちのエントリーを集めてみた】
    徳力さん:ブログを書くということは、インターネットに脳をつないでしまうこと
    POLAR BEAR BLOG:RTCカンファレンス『ブログ限界論』参加中
    RTCカンファレンス Vol.23『ブログ限界論』を終えて(前編) ― 脱・ブログ時代は訪れるか?
    大西 宏のマーケティング・エッセンス:ブログは本当につまらなくなったか?
    [ f ]ふらっとどらいぶログ – fratdrive.net:ブログ進化の予感:RTCカンファレンス『ブログ限界論』
    RTCカンファレンスVol.28『ブログ限界論』(アキバ)に行ってきました?
    GIGAZINE:「ブログ限界論」で語られなかったこといろいろ
    こえむの編集後記:RTC Vol.28『ブログ限界論』にて…結論は出なかった
    TBN:RTCカンファレンス『ブログ限界論』に参加してみた
    [beat] Bite’n Eat All the Thing. | RTCカンファレンスvol.28「ブログ限界論

    *そういえばなんだか、わくラボのメンバーが同じ場所に固まっていたようなww 前日にも顔を合わせたばかりなので、なんだか少し変な気分。