投稿者: yanoshin

  • 「いろは歌」で思い出した、懐かしい感情

    色は匂えど散りぬるを
    我が世誰ぞ常ならむ
    有為の奥山今日越えて
    浅き夢見し酔ひもせず

    今日Skypeを見たら、知人のムードテキストが「色は匂えど散りぬるを」となっており、十数年ぶりに思い出したいろは歌。
    綺麗だよね、日本語の独特の感性が盛り込まれていて大好きな文章なりよ。

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    最近、やたらと子供時代(小?高校時代)にハマったもの・好きだったものがフラッシュバックしてきて、
    なんとも言えない感情になることが多い。これが加齢というやつか?

    当時から理工系の書物や遊びといった現在の基盤となる事に夢中になっていたけど、意外にも上記のいろは歌の他、百人一首、俳句、
    日本文学なんかも好きで、図書館に通っては読み漁ってたなあ。椋鳩十なんてぶっ通しで読んだ覚えがある。その他は江戸川乱歩の推理小説とか、
    偉人さんの伝記シリーズが大好きだったっけ。

    他のジャンルのもので、今またハマってるものとしては、ラジオ番組(特にAMの深夜放送、ANNとか)とか80年代の洋楽
    (当時のマドンナとか最高)。 不思議なことに、聞いていると落ち着くんです。
    あと、最近時間がとれなくてやってないけど、釣りがしたいなぁ、投げ釣り。 あの、仕掛けてずーっと待っている間の
    「ぼーっと考え事をするだけ」の時間がたまんなく気持ちよさそう。
    せっかく海が近いんだし、お嫁さんの義父さんでも誘って行ってみようかな。

  • [マイブーム]小島義雄

    kojima_b

    でもそんなの関係ねー!

    ハイっ!オッパッピー

    チントンシャンテントン

    だめだ、腹痛い。ここ数日、彼にハマリ中。
    すごいのが出てきたな。

    小島義雄 ぐるナイ
    http://jp.youtube.com/watch?v=iPdQRpqUbGo

    笑金 初出演 西川きよし「長いことこの世界におるけど…初めてみたな」
    http://jp.youtube.com/watch?v=kNO0XhR7I9Y
    笑金 二回目出演
    http://jp.youtube.com/watch?v=0apVxTO4Bzg

     

  • 真夜中の決闘 ~Gという名の強敵(トモ)~

    出たよ。 出ましたよ、とうとう。 Gがよ。
    2年前、マンションに引っ越した当日に台所の排水溝でご対面して以降の再会、ただし種類は違うっぽいけど。(Gだと思うけど、一瞬コオロギにも見えた。小さいタイプ。)

    深夜4時頃、詰めて作業を行っていたら突然、液晶ディスプレイの裏からカサカサ、っと(「コンニチワ!」)

    出たっ!」と一瞬で戦闘態勢に入り、すぐ身の回りにあった物で身構える。
    叩く棒になるものが無く、右手に程よい長さのガムテープ。

    ファーストコンタクトでは見失い、それからしばらくは右から出ては消え、左から出ては消え、
    着地に失敗していきなりキーボートの脇に落下してきて俺をビビらせてくれるなどの繰り返しで15分くらいが経過…

    「また現れてからやっちまおう」と席に戻り、作業にまた集中していたところ。「・・・・
    ・感じる。」 
    こういうシチュエーションの時にはよくある、「見られてる感
    をビリビリ感じ、床に目を落としたところ ?居たっ!?

    叩くものは無い、ガムテープも遠くにある。殺虫剤なんて後がめんどくさいので使いたくない、さぁどうする??
    そんなことを考えている間に、隣の部屋でスヤスヤと寝ている嫁さんの布団なんかに逃げられたら、俺の命が危うい!!
     
    ていうか明日以降、昼の食事を用意してくれなくなるぞ!と様々な事を一瞬のうちに考えながら、ある天才的な行動にでた。

    (ここからは文章だと分かりにくいので、添付の図を参照。こんな図をパワーポイントで書いたのは初めて)

    g

     

    ■まず、作業机の上に置いてあったアルミ製のペン立てを手に取り、床にいるGを閉じ込める。

     

    ■次に、閉じ込めたペン立ての口を密封するように、厚手の紙を床との間に瞬時に挟む。ペン立てはメッシュになっているので、
    Gが登りやすかったのはラッキー、浮かして挟みやすかった。 Gの自業自得だが、閉じ込められた瞬間に触覚を両方とも無くしたらしい、困るだろうなあ。

     

    ■本音を言うと無益な殺生はあまりしたくないので、厚紙とペン立てを上手く手で押さえつけ密封したまま、手で持って移動。うちを出て、
    マンションの植木がある庭に、Gを開放してやる。

     

    というわけで、被害は最小限にくいとめ、殺生もすることなく、後味の悪い後片付けもする必要がない完璧な勝利をおさめた俺は、なんとかこの強敵(トモ)との闘いを記録に残したく、
    仕事そっちのけでブログを書いてみる。

     

    明日、マツキヨでコンバットを買い込んでおこっと。

     

  • 公的年金も毎月、被保険者に対し「明細書」を発行すべきだ

    「領収書がなければ受け付けません」という態度だった社会保険庁が、最近は「領収書が無くても、できるだけ明確にできるよう、調査いたします」という態度に豹変したらしい。

    領収書だとか社保庁の記録が、とか言う前に何故、毎月もしくは毎年にこれまでの累積納付額や支給予定額などがチェックできる明細書を発行してこなかったのだろうか?

    発行するのに費用がかかる?そんなの送って誰が見る? なんていう反対意見もあるのでしょうが、それをしてこなかったために社会保険庁の信用が一気に地に落ちたのでは? せめてでも毎年、被保険者に対して現在のステータスを通知する仕組みさえあれば、全てが社保庁の責任と問われず「明細をちゃんとチェックしてこなかった国民にも非がある」と、喧嘩両成敗(まではいかないか?)にできたのではないだろうか?

    そんなことを常々考えていたのですが、磯崎さんのisologue、「年金を受け取れる権利」なんて、もともと存在しない(補足編) にて参考になる意見を発見。
    引用させていただきます。

    通常、預金でも投資信託でも証券でも、自分の口座にいくら金がたまっているかは、「債権者」によって定期的に(またはランダムに)チェックされ、それによって一種の牽制が働いているわけです。民間だけでなく、役所の仕事でも、たとえば地方税で、自分の申告と住民税の通知の額が大きく違っていたら、その場で「あれ?」と思うでしょう。

    ごもっとも。銀行やクレジットなどは最近はコスト削減のため、印刷物の郵送ではなくWebから残高などをチェックさせるようにしてるよなあ。社会保険庁さまならば、そんな仕組みを導入するなんて難しくないだろ。 住民基本台帳ネットワークシステムと繋げばもっと管理しやすくなるんじゃね?

    年金や預金の定期通知はありがたいのだけど、学生時代の奨学金返済の明細が定期的に届くのは勘弁してくれ…凹むから。