カテゴリー: 日記

  • 眠い頭で直感的に書いてみた文章

    日常ってプチ偶然が積み重なって出来ているよなあ、って。 しかも、その偶然に出会うには、その前にあった偶然を経ていなければ起き得なかったりと、単発で起きてるんじゃなくて なんだか全部が繋がっているかのような「流れ」の存在を感じることが、いろんな場面であるよなあ。

    一つ目の偶然がなければ、二つ目の偶然に出会うチケットはもらえず、そうしなければ3つ目のチケットすらもらえない…、ということはその最初のチャンスを手に入れる必要があったりするわけで。

    更に思うのは、そのチャンスに巡り合うには、なんだかよくわからないけれど「波長」か「波動」みたいなものがあるっぽい。(別に宗教的な意味ではないです、感覚的な意味。) やっぱり、自分がある一定のテンションの高さになっている時期ほど、「普通、ありえなくね?」と思うような偶然のチャンスにめぐりあっている気がする。

    んでもって、その「チャンス」に出会っても自分がそれに気づかなければ意味が無く、見逃さないためには常に「アンテナ」と「判断力」と「行動力」(最後が一番重要か)が揃ってビンビンになっていなければいけないという結論になり。

    なんだか気負ってばかりの生き方に思えてくるけど、そんな緊張感も楽しめるようになれば最強だよなあ。

    と、最近徹夜続きの頭で考えてみた。

  • まずは疑ってみることも必要

    東京経済オンラインマガジン
    (第1回)「えっ!ペットボトルって、リサイクルされていないの!?」

    ほんとかどうかは定かではないけれど、身近なものほど「まずは疑ってみる」ことが必要かも。「信じない」という意味ではなく、
    「当たり前だと思ずにゼロベースで考える」という意味。
    常識と思っていることほど、実は虚構だったということが頻出してる今日この頃に思ったこと。

    これほどみんなが分別して、駅でも学校でもペットボトルのリサイクルの箱が設置されていて、お金も1年で600億円も使っています。
    それなのに、100本のペットボトルのうち、何とか用途があるリサイクル品は6本がせいぜいで、残りの94本は焼却されているか、
    それに近い形で処分されているのですから。

  • [マイブーム]小島義雄

    kojima_b

    でもそんなの関係ねー!

    ハイっ!オッパッピー

    チントンシャンテントン

    だめだ、腹痛い。ここ数日、彼にハマリ中。
    すごいのが出てきたな。

    小島義雄 ぐるナイ
    http://jp.youtube.com/watch?v=iPdQRpqUbGo

    笑金 初出演 西川きよし「長いことこの世界におるけど…初めてみたな」
    http://jp.youtube.com/watch?v=kNO0XhR7I9Y
    笑金 二回目出演
    http://jp.youtube.com/watch?v=0apVxTO4Bzg

     

  • 公的年金も毎月、被保険者に対し「明細書」を発行すべきだ

    「領収書がなければ受け付けません」という態度だった社会保険庁が、最近は「領収書が無くても、できるだけ明確にできるよう、調査いたします」という態度に豹変したらしい。

    領収書だとか社保庁の記録が、とか言う前に何故、毎月もしくは毎年にこれまでの累積納付額や支給予定額などがチェックできる明細書を発行してこなかったのだろうか?

    発行するのに費用がかかる?そんなの送って誰が見る? なんていう反対意見もあるのでしょうが、それをしてこなかったために社会保険庁の信用が一気に地に落ちたのでは? せめてでも毎年、被保険者に対して現在のステータスを通知する仕組みさえあれば、全てが社保庁の責任と問われず「明細をちゃんとチェックしてこなかった国民にも非がある」と、喧嘩両成敗(まではいかないか?)にできたのではないだろうか?

    そんなことを常々考えていたのですが、磯崎さんのisologue、「年金を受け取れる権利」なんて、もともと存在しない(補足編) にて参考になる意見を発見。
    引用させていただきます。

    通常、預金でも投資信託でも証券でも、自分の口座にいくら金がたまっているかは、「債権者」によって定期的に(またはランダムに)チェックされ、それによって一種の牽制が働いているわけです。民間だけでなく、役所の仕事でも、たとえば地方税で、自分の申告と住民税の通知の額が大きく違っていたら、その場で「あれ?」と思うでしょう。

    ごもっとも。銀行やクレジットなどは最近はコスト削減のため、印刷物の郵送ではなくWebから残高などをチェックさせるようにしてるよなあ。社会保険庁さまならば、そんな仕組みを導入するなんて難しくないだろ。 住民基本台帳ネットワークシステムと繋げばもっと管理しやすくなるんじゃね?

    年金や預金の定期通知はありがたいのだけど、学生時代の奨学金返済の明細が定期的に届くのは勘弁してくれ…凹むから。

  • インパクって、どうなったの?

    2001年だっけか、政府主導で開催された「インターネット博覧会」略してインパク。 記憶からほとんど消えつつあったのだけど、
    ふとしたことで思い出してしまい。

    あれって、結局どうなったんだっけ? たしか110億円もの国家予算をつぎ込んだ挙句、「くだらね?」
    というネガティブインパクトだけ喰らわせてくれた記憶がある。
    結局、あれの終焉がどんなもんだったのかと。

    我々スタッフ一生懸命探しました。そしてね、見つかりましたよ、お母さん。URLが。
    http://www.inpaku.go.jp/

    …無ぇ(唖然)
    をぃをぃ、ネットって後々にも情報を参照できるってことがメリットなんじゃないのか?
     政府主導でネットに対する無知をさらけ出しておりますな。

    そんなときには、ドラえも?ん、タイムマシーン♪
    困ったときの”Wayback Machine”で調べたところ、見つかりましたよ(こんどは本当)
    http://web.archive.org/web/*/http://www.inpaku.go.jp/

    たしか、インパクが終わったのは2001年の12月31日のはずだから、
    ほぼ最後の状況ということで2001年12月1日のスナップショットを見てみた。

    http://web.archive.org/web/20011201043042/http://www.inpaku.go.jp/index.html

    (エンコードをシフトJISにしてね)

    …ショボ。

    とりあえず、目的は達成できたので、これでひとまず良しとする。(終了)