S2Dao(というかSeasar)に更に興味が

沸いてきました。

近頃、業務で使用するオープンソース系のコンポーネントやライブラリを一新しようと、より効率的なものを探しており、 Seasarも候補の一つでした。
まずはS2Dao(と、S2Dao.PHP5)を使い始めており、「なかなかすごいぞ」と思い始めていたところ、こんな記事が、

ITPro「「HTML画面をそのまま仕様書に」,5カ月で1000画面を構築した就職サイトPuffの高速開発手法 」

「例えばStrutsの場合,データ入力画面と出力画面の間にサーバー上のプログラム(Action)が挟まれる。 業務仕様を画面単位で,プログラム設計をAction単位で行っていると両者の間にズレが生じる」(出羽氏)。 画面とプログラムが1対1対応するようになっていれば,業務仕様とプログラム設計のズレは発生しない。 HTML名と画面遷移図からクラス設計は機械的に決まるというメリットもある。

Puffの新システムでは,オープンソースのJ2EE(Java2 Enterprise Edition) フレームワークであるSeasar2と,そのJSF(JavaSever Faces)実装であるS2JSFを採用した。それにより, 画面とプログラムの1対1対応が可能になった。

 データベースへアクセスするためのプログラム生成するためのツールとして,Seasar2の関連オープンソース・ ソフトウエアであるS2Daoを使用したことも生産性向上に寄与したという。 データベースもオープンソースのPostgreSQLである。 「Sesasr2でなければこのような大規模システムを短期間で構築することはできなかったかもしれない」と出羽氏は言う。

5ヶ月で1,000画面分のアプリケーションってすげーな。しかも開発者は10人、らしい。
単純に割り算するのもどうかと思うが、一月で200画面分、10人で分担しても1人20画面分。テストなどの工数も考慮すると、実際はもっと大量の画面数だったことになる。それをオンスケでこなしたのだからすごい。

と、読んでいて思い出したが記事に登場しているパフさん、ティーアンドエフカンパニーさんって、昔俺がラソナにいたころに取引してた方達じゃんか!なつかしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です