自動売買システムをGMOインターネット証券のWEBサービスに対応させよう

GMOインターネット証券が3/30にWebサービスを開始しました。

それまでは新規発注しかできないAPIだったのですが、今回のリリースで、「発注」「注文訂正」「注文取消」「複数建玉返済」 「複数建玉現引・現渡」と「注文一覧」「建玉一覧」「約定一覧」「余力」の取得がXMLベースでできるようになったみたい。

つまりは、いわゆる自動売買のための発注APIということなのですが、ユーザー独自の高速発注ツール、 システムトレードツールが簡単に作れる画期的なサービスなんです。でも、海外ではとうの昔からあるサービスなので、 ようやく日本もこの時代が来たかという感があります。 ということで、さっそくアレをGMO証券のAPIに対応させるべく改造開始。

アレとはプライベートでコツコツを開発してきた自動トレードシステムのことで、 3月に一通り完成したのでしばらく現金を扱わない仮運用をしておりました。 そこそこ安定して動いてくれることが確認できたので、さっそく実際のお金をうごかしてみようかと。 まず最初は数万円を上限にして小型株のみにして万が一のリスクを抑えて。 そのためには、開発したシステムの売買シグナル出力仕様を変更して、これまでUWSCを使って楽天証券のMarket Speedに発注処理をしていた部分をGMO証券API向けに大幅に作り変えなければ。 どちらにせよUWSCを使わなくてよくなるので、処理速度は確実に向上するはず。

今のところ現在値や板の取得はできない仕様のため、そこは既存のまま楽天証券のRSSを利用すればよか。 リアルタイムでの約定通知もできないとのことで、それはなんとかしたいなあ。 約定通知メールを受信して中身を解析するっていうのが現実的か。

トレーディングシステムは学生の頃からのひとつの夢だったので、コツコツとやってきたものが自分の手で実現できて嬉しいな。

さて、どうなることやら。

GMOインターネット証券

WEBサービス

「自動売買システムをGMOインターネット証券のWEBサービスに対応させよう」への2件のフィードバック

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