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  • いいプロダクトとは何か。

    いいプロダクトってなんだろう、いいサービスってなんだろう、

  • 魔法の質問、見つけた

    魔法の質問見つけたんですよ。

     

    いまSQSQというIoTおもちゃ事業の潜在ニーズを探るためいろんな人に会って話を聞く中で、

    あなたが子供の頃にハマった、楽しかったおもちゃとか遊びってなに?

    という質問をすると、みんな絶対ニコニコ顔で話すんですよ。

    それに気がついた。

  • 事業やるなら、顧客のことだけ考えよう。あとはすべて解決する。

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    (本題に入る前に、こんなことやろうとしてます、というお話)
    おもちゃ × IoT の「すくすく」を始めます
    http://blog.bresson.biz/2015/01/sksk_has_begun.html

    このところ次々と悩み考えることが出てくるけど、それをすべて解消するたったひとつの解をみつけた。
    言ってしまえばものすごく簡単な答えなんだけど、自分のコトバで考えて辿り着いた瞬間、視界がすべてがクリアに。

     

    事業をいざ始めようとすると常日頃から沢山考えることが出てきて不安に駆られることもあるけど、結局それをすべて解消するのは「自分たちのプロダクトを買って使ってくれる顧客(ユーザー)が存在すること」それひとつだ、と。
    努力するべきは、その一点を確実なものにするための行動。

     

    ここでいう顧客は、僕らのことを一切知らない、全くのニュートラルな人たちのこと。自分たちを昔から知ってたり応援してくれてたりする人ももちろん大事だけど、そういう応援バイアスのかかっていない人たちをどれだけ実現できるか。

    ニュートラルの人でも自分たちのプロダクトやサービスに期待してくれてることがわかれば、企画や開発する上での不安は無くなる(てかその人たちに確認しに話を聞きに行けばいい)し、ビジョンと会社とプロダクトに魅力を感じて優秀な人たちは集まってくるし、その実現にぜひ貢献したいと助言や援助、資金を提供してくれる人も集まってくるだろう。

    事業をやってく上でのすべての問題はイモヅル式に解決していき、自分のやるべき事業に集中できる環境に近づいていける。
    表面上の、様々な悩みやそれぞれの問題をカッコよくテクニカルに解決しようとしたら絶対ダメ。根っこはひとつなんだから。

     

    更に、プロダクトをまだ発売していない時期であっても、大金をかけず(ゼロとは言わない)に「顧客を創り出す・顧客が欲しい物を見つける」アクションって山ほどある。それにも気がついた収穫はでかい。

     

    シードで預けてもらえる資金は、決して「まだ見ぬ顧客を探す旅」に使うためではなく(そういうケースの起業をよく見るけど…)、顧客がいるとわかった上で思いっきりアクセルを踏んで地面に対してトラクションいっぱいに進んでいくために使わなきゃ。

    今週末はちゃんと寝られそう。ここ最近、デスクで寝落ちする毎日だったから…

  • 準備はできた。あともう少し。 いよいよ!

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    先日の「おもちゃ × IoT の「すくすく」を始めます」以来、せっかくご連絡いただいてやりとりさせていただいた方々すべてにきちんとした状況報告をできておらずすみません。。

    まだ、あまり公表できないことが多い段階なのですが、着々と進めております。もうちょっとで、会社としての「すくすく」が誕生する直前まで来ました。

    春からは、どんどんと状況報告していきたいと思っています!

  • 「社長は会社の代表じゃなくて、お客さんの代表だよ。」

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    「社長は会社の代表じゃなくて、お客さんの代表だよ。」という、ある投資家さんが教えてくれた言葉が忘れられない。

    自分が買いたいと思うレベルのプロダクトに辿り着かなきゃ売り始めたら絶対ダメ。
    どんなにメンバーたちが苦労して作ってくれたことを知っていても、社長がダメを出さなきゃダメ。

    絶対忘れたくないので書き残しておく。