投稿者: yanoshin

  • 北京オリンピックはボイコットでいいと思う

    中国の傍若無人さにそろそろ腹が立つ今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

    もうね、各国 今年の北京オリンピックはボイコットでいいよ。中国政府に恥をかかせてやれ。

    そうなれば1980年のモスクワオリンピック以来の大ボイコットだな。

  • なんだか呂律がまわらんぞ

    おかしい。喋っていると、、やたらとロレツがまわんなかった一日だった…

    打ち合わせや会議を詰め込んでたせいかな、喋りすぎてつかれたのか、話してる発音が舌足らずだったり、
    喋ろうとしてることよりも頭の中の文章の方が速くて追いつかなかったり。。 疲れのせいかな、リフレッシュしませう。

     

  • 楽器店で聞こえた会話

    仕事の休憩に、近所の楽器屋へプラプラと散歩してみた。
    機材をフンフンと眺めていたら、ギター売り場の方から会話が聞こえてきた。
    痩せててメガネでヲタクっぽい店員(A)と、ネルシャツを着た小太りの客(B)の会話。

    店員A:「…そういえばこの前、
    ギルバートのライブを観る機会があってね、やっぱギルバートすごいっすよ」
    客B:
    「MR.BIGを辞めてから既に結構経っちゃいましたね、最近はどうしてるんですかね」
    店員A:「多少、腕は落ちた感じはしましたけど、
    やっぱまだ速いっすねー」
    客B:
    「でも最近はメガデスのあの人にポジション的に獲られちゃったって感じですよね(藁」
    店員A:「いやー、
    フリードマンよりもギルバートの方がスゴイっすよ」

    …なんだろうな、いろんな突っ込みどころが満載すぎて何から突っ込んだらいいのか。。。。
    なんでこの店員はこんなにも上から目線なんだろうか。
    会話成り立ってないし。
    傍から聞いてるとこんなに痛々しいのか、この手の会話。

    ちゅうか、ファミリーネームで呼ぶのヤメロ
    日本版になおせば、「加山も結構ギター上手いけどさあ、
    意外に野口の方が上手いよね。松崎なんて、右利き用をそのまま左利きで弾いてるんだぜ、すげー」

    って会話してるようなもんだろ。

    俺はモーズとベッテンコートが好きです。

  • 法人税試算

    くぅ?、お上に税金をこんなに納めなきゃならんのか…
    orz

    と現実を知ってチョー悔しくなったので愚痴ってみる&メモ。


     うち(弊社)の期末は4月末なのでまだまだ先のことにはなるのだけど、現在確定している回収/支出予定を元に期末時点での純利益&
    現預金を試算してみた。
     そこから、支払い予定の法人[税|事業税|住民税(都&市)]をまとめて44%+均等割7万円として、
    Excelでシミュレータを作って検討してみたところ…
    Orz マジですか? モッタイネ

    ええ、そりゃあ納税は義務なので支払わなきゃいけない税は喜んでお納めしますよ、結局はね。
    (あとちゃんと使い道を間違ってくれなければ更に喜んで)それは大前提の上での愚痴なのです。

    ここまでは現実を元に「いくら納税するか」をシミュレーションした話。


    まぁまだ期末まで時間はあるし、このまま全額を貰っていかれちゃさすがにもったいないということで、
    来期に向けての自社への投資として今のうちに買い揃えておこうと思い立つ。
    が、とはいえ湯水のように使ってしまって「来期首に現預金0円(ホワイトプラン)」なんてことになってしまっては単なるアフォなので、
    以下のような試算をして、「いくらまでなら使ってもOK
    なのかとシミュレーションしてみることに。
    (詳しい方&先輩経営者の方々、おかしなところがあったら教えてくらさい。)

    ?まず、一ヶ月の営業活動に必要な支出金額+余力額を割り出す。(おそらく、弊社の場合はまだ他社と比べてびっくりするくらい少ない金額、
    のはず)

    ?来期首に手元にある現預金として仮に「最悪のケースで3ヶ月間、
    何も仕事がない、回収できずの状態でも活きていられる金額
    」と設定。(まあ実際はそんなことはなく、
    ちゃんと仕事してると思いますが)

    ?そこから、税率を元に逆算したおおよその「納税額」を割り出し、その結果から当期のあるべき最低「純利益」「期末時点での現預金」
    額を割り出す。
    (*現預金額については、「税引き後の予定現預金+予定税額」と、
    「試算純利益と実際の現在帳簿利益の差を実際の現在現預金額から引いて試算した額」、といった異なる考え方があり、
    それぞれ異なってしまうのは仕方が無い)

    ??で割り出した「?の設定を満たすための、必要最低限の純利・現預金額」と、現時点での(3月・4月の回収/支出予定を考慮した)
    予定純利益・現預金額との差額を計算する。
    =それが今期中に投下してもよい経費額

    …とまあ、この結果を元に今から何を買おうか検討中。
    サーバ室の機材を入れ替えておこうとか、iPhone/touchの開発用にMac買っておこうとか、
    欲しいけど買ってない書籍を買い込んでおこうとか。
    ケチらずに「来期のン百倍の儲けの源泉だぜ!
    と思って積極的に投資せねば?!!

    —-
    つーか、使い道限られるなあ、損金計上できるものしか…

    あ゛?、創立費・開業費として繰延資産計上した分、
    今期償却しよっかなあ…そうすれば税金をまだ安くできるけど、来期にとっておくべきか…悩ましい。

  • XBRLについてみんなで勉強会をしませんか?

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    「XBRL」というキーワードでいらっしゃったみなさんへ、
    2009年3月5日からXBRL勉強会を開始しました。 第一回XBRL勉強会についてのブログエントリーは、こちらから

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    先週の週刊ダイヤモンド(2/23号) 『「会計力」の鍛え方 ?XBRL活用で株式投資やビジネスに勝つ!』 というなんとも香ばしいタイトルの特集でXBRLが大々的に取り上げられたのですが、おそらく「XBRL」 という言葉が一般の目に触れる形で取り上げられたのはほぼ初なんじゃないかな。 ただし、HTMLとXBRLを比較していたり、 「データに意味づけをする」などと説明していたり、余計にわかりにくくしてるんじゃないかと思うような内容も一部ありましたが…

    XBRLとは、(XBRL JAPANサイト「XBRLとは」から引用)

    XBRL(eXtensible Business Reporting Language)は各種財務報告用の情報を作成・流通・利用できるように標準化されたXMLベースの言語です。XBRLの仕様(XBRL Specification)は、ソフトウェアやプラットフォームに関係なく、電子的な財務情報の作成や流通・再利用を可能にします。したがって、公開会社、非公開会社、会計専門家、監督機関、アナリスト、投資家、資本市場参加者、ソフトウェア会社、情報提供会社など、財務情報のサプライチェーンに関係するすべての当事者にとって、財務情報提供のためのコストを削減し、正確な財務情報をよりスピーディーに利用することが可能になるのです。

    要は、財務に関する情報をコンピュータで扱いやすい標準データ形式にして一般公開しましょうということで、特に上場企業にとっては2008年4月からの財務報告ではB/S,P/L、CF計算書、株主資本等変動計算書のXBRLでの報告を義務付けられています。
    (とはいえ、実際に報告され始めるのは三月決算企業の第一四半期決算からなので2008年7?8月以降から本格的に普及し始めるという予想ですが。)

    で、「何がメリットなの?」と言われると、メリットを享受するだろうと思われるのは企業、投資家やアナリスト、税理士・会計士、金融機関や信用調査会社、各種行政機関(あと、仕事が増えるITベンダー屋さんもか 笑)などなどで、一般的なメリットの中身としては一部を紹介すると、

    • 企業にとっては決算などに伴う集計や法定書類の作成などを大幅に自動化できる、業務の効率化が可能
    • 投資家にとっては、投資対象の財務データが入手しやすくなり、ソフトウェアでの分析がしやすくなる。または、 プロとアマの情報格差が縮まる。
    • アナリストにとっては、データが入手しやすくなることで分析手法の幅が広がる

    などが代表的な例です。しかし、まだこれから普及が始まる制度なのでこれらはあくまで予想の範囲ですが。
    XBRL配信が義務付けられるという今回の流れは、昔インターネットが一般に普及したときの構図やその後にネット通販やブログなどといった多種のコミュニケーションが生まれてきた当時の雰囲気に似た印象を持っており、これらの予想をはるかに超える何か面白い使い方や、ファイナンス分野での動きが見られるのではないかと、個人的に大いに期待しています。

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    これまで3年間くらい個人的に&地道にXBRLを調査・勉強を続けているのですが、一般にはまだあまり知名度が高くないんですよね(笑) 仕事においてもパートナー企業さん達との議論ネタとして最近よく出るようになりました。
    でも発売されている関連書籍はまだ数えるほど(10冊も無いんじゃないかな?)しかなくて、今回の週刊ダイヤモンドがほぼ初のメジャーデビューなんじゃないでしょうか。

    そこで、そろそろ名前も知られてくる頃だし、味がある人達で集まって、仲間同士で勉強会&情報交換をしてみようかなと思い始めました。
    とはいえ、開催日程や場所などについてはまだ全く未定なので、この記事を読んでくださった方でもし興味がある方がいたらぜひこちらまでご連絡ください。

    まだ内容も未定ということになるのですが、まずは最初ということなので「そもそも」的なレベルの低い話から共有していくのが良いかと思っていて、

    • XBRLの基礎知識
    • 具体的な仕様詳細の理解
    • XBRLを使った応用例、ビジネスアイデア、または画期的なソフトウェアのアイデア

    などを参加者同士でシェアしていく感じかなと思っています。

    参加者も特に限定せず多種多様な業種・職種の人が集まれればいいなと思っています。
    「金融財務については詳しいけどXMLなど技術的なことはよくわからない」、または逆に、「技術はわかるけど金融や財務なんてことはちんぷんかんぷん」、「金融や財務や技術どれもわかんない」、または、「既にXBRLのプロフェッショナルだぜ!」、などいろんな方がいるかと思うのですが「XBRLについて興味がある、みんなとディスカッションしたい」という人であれば誰でもWelcomeかなと思っています。

    まだ開催自体が未定な(笑)話ですが、もし興味がある方がいたらぜひこちらまでお気軽にご一報ください。

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    思えば、XBRLによる財務・金融情報の電子配信というニュースは自分が独立・起業を決めた時の要因のひとつでもあり、「日本人の金融・資産運用文化を底上げしたい」という目的を達成するためのイベントのひとつだと考えています。

    ネタバレ覚悟で(笑)、個人的に考えているXBRLを利用した案としては、

    • 配信されたXBRLを取得したら、音声に変換して読み上げてくれる、ポッドキャストにしてくれるサービス (通勤時にiPodで気になる銘柄の決算情報を耳で確認)
    • または、携帯向けに財務報告の内容をサマリーでメール配信してくれるサービス
    • 財務情報をファンキーなグラフや図表にして表示してくれるシステム
    • RSSリーダーでブログをチェックするみたいな感じで、注目銘柄の決算報告を監視してくれるXBRLアグリゲータ
    • トレーディングシステムに組み込んで、指定条件の財務報告がでたら自動発注する仕組み

    まあ、まだ画期的な、とまではいかないアイデアなのですが、もうちょっと深く理解ができると違った案が出てきそうな感じがします。