[Eye-Fi]レポート?〜Eye-Fi Share 購入から到着まで

さきほどのエントリーで早速Flickrへ自動アップロードした写真を載っけましたが、ワイヤレスLAN内蔵のSDカード「Eye-Fi」(呼び方はアイファイ)を購入しました。噂には聞いていたけど、実際に使ってみるとすごい!の一言。 まさに”生活を一変させる”道具ですよこれ。せっかくなので、使い始めるまでの一連のことをまとめてみました。

■経緯■

(詳細はまだ発表前のため言えないのですが)某プロジェクトにて写真画像と無線LAN、GPSを組み合わせるガジェットが必要となり、その候補のひとつとして「デジカメで使うSDカードに無線LANが入ってる」というなんとも香ばしい噂を聞きつけてEye-Fiの存在を知りました。元々は2007年にアメリカで発売されていたのだけど、2008年末からとうとう日本版が発売されるということで購入を検討開始。

■購入■

実売価格は9,980円ということで、2GBのSDカードとしては割高な値段だけど、「仕事のため、研究のため」と思い切ってAmazonにてポチリ。購入したのは「Ey-Fi Share」というタイプ。(他にもGPS内蔵のExplorer、家庭用のHomeがあるらしいのだけど、日本ではShareのみが発売?

“Eye-Fi Share SD型ワイヤレスメモリカード 日本版(正規品)” (Eye-Fi Inc)

■到着■

というわけで、さっそくAmazonから配送されてきた。箱はこんな感じ。サイズがわかりやすいよう、携帯電話と並べてみた。小さい。

Eye-Fiの箱表

箱裏にはこんな説明が。めちゃめちゃキャッチー。

Eye-Fi 箱裏

写真の楽しみが、Eye-Fi(アイファイ)によって広がります!
Eye-Fi(アイファイ)は、デジタルカメラ専用の無線LAN内蔵メモリカードです。
操作は簡単。パソコンと無線LANを一度セットアップすれば、あとはデジタルカメラ
で撮った写真がパソコンや、オンライン写真サービスに自動保存されます。
撮影した画像をパソコンに取り込む毎回の手間から、あなたを解放します。
デジタルカメラライフを無限に広げるメモリーカード、それがEye-Fiです。

箱を開けてみる、表面の右側に引っぱる部分があり、そこをつかんで…

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ひっぱると左側も一緒に飛び出てきた!中から専用のカードアダプターに挿入されたSDカードが出てきた。

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んで、中身はこんな感じ。いちおう、簡易マニュアルみたいななのは付属しているのだけど、「PCまたはMacにSDカードとアダプターを挿してね」くらいの説明書き。

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ではでは、とさっそくうちのMacbook AIrのUSBポートにSDカードアダプターごとEye-Fiを挿してみようとすると…

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うおぅ!MBAじゃアダプターの出っ張りが邪魔で入らねえ…orz

というわけで、別途余ってたUSBハブを用意して挿すことに。

以降はソフトウェアセットアップなのです、それはまた次でまとめます。

【関係する過去のエントリー一覧】

「[Eye-Fi]レポート?〜Eye-Fi Share 購入から到着まで」への5件のフィードバック

  1. [Eye-Fi]レポート?〜セッティング

    利用できるオンライン写真サービスは、 30days Album EVERNOTE facebook flickr HatenaFotolife mobileme MOVABLE TYPE Picasa TypePad VOX など。… オンライン写真への自動投稿の他、同じLAN内の時に送信するPCの設定も可能、自分の場合はMacのiPhotoにしときました。

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