カテゴリー: 告知のお話

いろいろ告知したいこと

  • わくラボで第一弾サービス hanauter.com(ハナウタードットコム)をリリースしました

    しばらくまとまった時間がとれなくてお知らせが遅れてしまいましたが、個人的に参加しているわくわくオープンラボで第一弾サービス「ハナウタードットコム」を先日10月1日にリリースしました(おそっ!関係者のみなさん、スンマセン…) プレスリリースはこんな感じ

    サイトはこんな感じ。↓(フフン

    ハナウタードットコム

    もうすでにプレスリリースや各種メディア、みなさんのブログなどで関連のエントリーがアップされていますので、告知&引用を交えつつ僕もコメントを残したいと思います。(フフン

    ■ハナウタードットコムとは

    サービス内容を簡単に説明すると、ユーザーが鼻歌を吹き込み質問を投稿すると、別のユーザーが曲に関する情報を教えてくれる質問&回答サイトです。 利用するためにはウェブを閲覧できる環境の他に、鼻歌を投稿するときに

       

    • Skypeソフトウェアのインストール
    •  

    • Skype ID
    •  

    • 録音で使うマイク(最近のノートPCなどは内蔵型が多いのでその場合は)

    が必要となりますが、ただ普通にながめたりコメントするといった利用にはこれらは不要です。
    鼻歌を聴く場合には音が鳴るので、勤務中の方などはぜひまわりにご注意!!(フフン

     いろいろ説明しても訳わからんちん、だと思うので、ぜひ試してみてください!Skypeをお持ちの方は「Let’s Call and Sing!」と書いてあるボタンをクリックすると

       

    1. ハナウター君(Skype ID:hanauter)からメッセージが送られてきます。
    2.  

    3. 簡単な手順説明のあと、約20秒間のレコーディングが開始するので鼻歌をフフン♪
    4.  

    5. 録音処理が成功すると、SKypeチャット画面に投稿画面のURLが送られてくるのでそれをクリック
    6.  

    7. ハナウタードットコムに投稿する表題とメッセージを記入して、投稿すると終わりです。(フフン

    スカイプをインターフェース(入出力)として使うサービスってなかなか珍しいですよね。ぜひお試しあれ。

    わくわくオープンラボ(わくラボ) とクラウドソーシングとは

     知人の保田さん(ちょうさん)がブログで呼びかけた「ちょーちょーちょーいい感じ:ネット事業を立ち上げたい:一緒にやりません?」発言がきっかけで、いろんなバックグラウンドを持つメンバーが集まって一緒にネットサービスを立ち上げよう、という団体です。

     今月で活動期間がおよそ1年とちょっとになるのですが、当初はmixi上のコミュニティで活動を展開していたところ参加者(登録者)がなんと230人以上!ハナウタードットコムも関係する人を集めれば10数人になります。

     わくラボでは不定期(とはいえ、月に一度程度)のミーティングを開催、開発合宿を3回程開催しました。

    わくラボのようなグループで何かの事業をおこなう仕組みをクラウド・ソーシングと呼んでいるのですが、クラウドソーシングとは何かについて、次でちょこっとだけ触れてみます。

    ■ユニークな開発体制:クラウドソーシング

    Hanauter.comの開発を行った「わくわくオープンラボ」は日本初のクラウドソーシングです。クラウドソーシングとは、アメリカで登場した新たな協業形態であり、会社や組合という形態ではなく、様々な能力を持った個人が共同でプロジェクトを遂行し、プロジェクトへの貢献度合いに応じて個人に収益が配分されるという仕組みです。

    具体的にユニークな点は以下の4点です。

       

    1. サービスの企画、開発に携わったメンバーは、全員本業を他に持っていること
    2.  

    3. メンバーはブログ、SNS上での呼びかけで集まった人たちであり、以前は接点がなく、   開発着手から完成までリアルで会ったことのないメンバーも存在すること
    4.  

    5. 結果として東京、沖縄など、様々な地域から参加者があったこと
    6.  

    7. プロジェクトの成功度合いに応じた収益分配の仕組みを取った事で、サービス開発にかかった費用はほぼゼロであること

    つまり、これまで日本では「企業に所属する」ことが事業を行う上で当たり前と思われていたことが、クラウドソーシングの仕組みによって「個人の集合」によって何か事業を起こすことも可能になった、と思っています。

    本格的に事業化するためには規模的やスピードといった面で従来の企業組織の方がまだ有利かもしれませんが、「わいわい、たのしくやろうぜ」といったマインドでのチーム事業であれば、クラウドソーシングというアプローチも一考だと感じています。

    徳力さんのエントリーによれば、

     

     そこで、個人的に期待しているのがクラウドソーシング的なアプローチです。
       もちろん副業規定という壁はありますが、大企業の中で自分の力を持て余していたり、   今の仕事とは違うことにチャレンジしてみたいような人たちの力が集まれば、結構なエネルギーになるはずです。

    会社に所属していて持て余されている能力っていっぱいあると思うんだよなあ。    個々の力は微力でも、集まればすごい力になることはみんな異論は無いはず。能力のロングテールをうまく活用して、    どんどんと面白い組織やチームができてくればいいなと思っています。

     

    その他にも、わくラボ”ハナウタードットコム”    リリースに関するブログエントリーを集めてみた。

    ■保田さん:ちょーちょーちょーいい感じ    「ハナウター:サービス開始プレスリリース」   「新サービスリリース:ハナウタードットコム」

    ■田中商店さん:TANAKA BLOGhanauter.com をオープンしました。

    ■CNET JAPAN: 「ネットで集まった開発グループによる鼻歌Q&Aサービス「Hanauter.com」」

    ■トミモトリエさん:hiniclip「これなんの歌?鼻歌をスカイプで録音して投稿する    「ハナウタドットコム」」

     

    その他にも、こんなところで紹介されてた

    ■「鼻歌Q&Aサービス

    ■「Hanauter.com    :Skypeを利用した鼻歌Q&Aサービス

  • 適時開示情報のRSSフィードを公開してみた

    適時開示情報のRSSフィードを公開してみた

    *2009年11月09日追記*
    本エントリーでご紹介した適時開示情報のRSSフィードは既に公開を停止しております。
    あらたに「東証TDnet(適時開示情報) WEB-API」を公開していますので、そちらで更に多機能なフィードをご利用いただけます。
    ■最新順
    RSS http://webapi.yanoshin.jp/webapi/tdnet/list/recent.rss
    Atom http://webapi.yanoshin.jp/webapi/tdnet/list/recent.atom
    上記のRSSフィードのほかに、次のようなお好みの銘柄別・日付指定による適時開示情報を取得することもできます。(詳しくは上記解説サイトをご覧ください。)
    ■トヨタ自動車の適時開示情報
    Atom http://webapi.yanoshin.jp/webapi/tdnet/list/7203.atom

    適時開示情報閲覧サービス_-_開示情報一覧

    ——————————————–

    先日、mixi日記で聞いたところ使ってくれそうな人がいたので、適開情報のRSSフィードを公開してみました。株式投資やってる方、ご自由にお使いください?

    ■RSS1.0 http://feed.104ch.com/tdnet/index.rdf
    ■RSS2.0 http://feed.104ch.com/tdnet/index.xml
    ■Atom  http://feed.104ch.com/tdnet/atom.xml
    ↑このURLをRSSリーダーに登録してください。
    *1/18追記、RSS2.0とAtomも追加しました。お好きな方をご利用ください。詳しくは↓フィードサーバのトップ画面を参照。
    http://feed.104ch.com

    【ご注意など】
    *例によって、自己責任にてご利用お願いします?

    *個人用のものを外部公開しただけなので、仕様はざっくりです。
    =>修正要望あれば何なりと。

    *フィードの更新は5分間隔っす

    *フィードする内容は次のとおり。
    ★「[銘柄コード][会社名]タイトル」で表記
    ★各情報が開示された時間が各アイテムの更新日になってます。
    ★リンク先は、開示情報のPDFへの直リンクになっています

    *試験運用のため、突然の仕様変更もしくは公開中止があるかもしれません。ご了承くだせぃ。

    *そもそもこれって自由にフィード化して公開してよいものなのか?もしやばかったらそっと耳打ちしてください。

    【今後やりたいこと】
    *銘柄コード別にRSSフィードしたいな
    *開示されたPDFファイルを読み取って、インデックス化したい、検索したい。
    *また、気になる登録ワードが該当する開示があれば、アラートして欲しい。

    とりいそぎ、以上っす。

  • ケータイ成分解析 つくってみました

    最近、新事業のことばかりに追われて”とーし、とーし”とばかり言っていたので、ムショーに全然関係ないものが作ってみたくなり、ちょっと前にPCで流行った成分解析の携帯サイト版をつくってみました。
    今日はオフと決めていたので、勢いで制作してみました。公開するのでみなさん遊んでみてくださいー

    【ケータイ成分解析】 http://seibun.ath.cx 新しいURLはこちらです?http://seibun.yanoshin.jp/

    *QRコードを携帯読み取ってアクセスすると楽ですよん

    (ケータイ成分解析は「★カドルコア世代☆」のClockさんが開発した成分解析にインスパイアされたクローンです。Clockさんに了承をいただいて公開しています。)

    Qrcode_

  • 個人投資家のためのSNS「投資ちゃんねる」をリリースしました

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    5月2日が僕の誕生日なのですが、 今年の誕生日にはこれまでかねてからアイデアをあたためていた個人投資家のための情報ソーシャルコミュニティサービス『投資ちゃんねる』 をリリースします。ていうか、しました。

    『投資ちゃんねる』 は個人投資家のみなさんのための、投資や資産運用にかんするSNS(ソーシャルネットワークサービス)です。 SNSであることは特に強調していないのですが、投資情報サービスにありがちな「怪しい」「胡散くさい」をなるべく排除するために『友達からの完全招待制』を採用しています。

    『投資ちゃんねる』 で僕が実現したいことは、” 個人投資家を主体とした民主的な資産運用に関する情報交換の場” です。
    これまでの投資関連のサービスのほとんどは売る側、つまり証券会社などのセルサイドからの情報がメインでしたよね。
    私達のような個人投資家が欲しいと思う「良い投資法」「よい資産運用のアイデア」はすべて”商品を売る側”から発信されている、そんな状況に常々疑問を抱いていました。 そうではなくて、個人投資家側から発信される情報でお互いを助け合うことができれば、もっと私達の資産運用は自由でよりよい効果を得られるのではないか、そんな思いから『投資ちゃんねる』 の構想はスタートしました。

    『投資ちゃんねる』では、友達関係を構築したり、日記を書いて公開、友達の日記にコメントする、同じ興味の人たちとコミュニティを形成するといった、 mixiやGREEといった他のSNSと同様のサービスの他に

    • 投資配分を教えあう「Myポートフォリオ」サービス
    • 気になる人の推薦銘柄・商品を参照する
    • 自分と近い興味を持つひとをおすすめするレコメンドサービス

    …などなどを提供していく予定です。

    とはいえ、まだ”試験運用”という段階(敢えてβ版とは言わない…)なので、あまりたいしたことはないのですが、そのうちもっと理想のサービスに近づけていこうと思っています。

    まずは身近なひとから招待して、参加してもらっていろいろと印象を聞いてみたいなと思っています。今のままだとたぶん「なんだ、ほとんどmixiと同じじゃん…」と言われてしまうと思いますが。。。。

    もし興味がある方がいましたら、招待状おくりますのでメールください?

    投資ちゃんねる

    http://www.104ch.com (*2010年4月現在、既にサービスは終了しています。)

  • 今週末、『投資ちゃんねる』ベータリリースします!

    img_20060908T044637437

    個人投資家のための情報交換コミュニティサービス『投資ちゃんねる』(http://www.104ch.com/)を今週末にベータリリースします!! (たぶん)

    資産運用・投資に関するみなさんの情報交換の場として、ぜひぜひご利用ください。巷にあふれる情報に煽られるのではなく、「自分で判断する」投資法を実現するためのツールとして役立てて欲しいと思っています。

    資産運用や投資といっても様々な分野があるのですが、個別銘柄や投資信託といった株式、国債、外国為替、不動産、etcといった、資産運用に関する情報ならなんでも自由に情報交換できる広場を目指しています。まだ始めたことがない初心者の人でも、参加すればいろんな事がわかる!と言われるくらいのサービスになればいいなぁ。(という主謀者の願望も含め)

    ベータリリースとはいえ、当初は公開テスト状態となってしまうと思いますが… バグのご報告などみなさんのご協力をいただけると嬉しいです。

    それではまた、追って発表させていただきまっす!

    *なお、このサービスは招待制となっております。私の知人の方で招待ご希望の方はぜひぜひ、私までご一報ください!