技術のお話

[開催報告]第一回XBRL勉強会を開催しました

先日ブログでも告知した有志によるXBRL勉強会の第一回を昨日3月5日に開催しました。
(参考⇒ 「3月5日にXBRL勉強会を開催します

勉強会の言いだしっぺということもあって、僕とJarJarさんの二人がそれぞれ
XBRLってなによ?」「XBRLの利用シーン」についてプレゼン発表しました。またその他、全員参加でのケーススタディにて
XBRL、どう利用する?
といったテーマでディスカッションを行ったのですが、参加メンバーのみなさんからのアイデアや質問が熱く、
とても盛り上がって楽しい夜でした。(一安心)

3/5 第一回XBRL勉強会

発表の内容やディスカッションの内容は公式Wikiサイト上のアーカイブやメーリングリストにて公開しているので、
こちらのブログでは個人的なことを。
まさか開催時期前後(っていうかここのところずっと)がこんなにめちゃくそ多忙になるとは思わず、Twitterで「メガマワル」 なんてつぶやいてしまったり、一日に栄養ドリンクを3本も飲んでしまうなんていうここ最近の生活の合い間に今日の発表資料をつくったのですが、
果たして上手くまとまっていたか心配…

自分が知っているXBRLの知識や見解を整理してプレゼンさせてもらいました。ほんとをいうと、
もっとXBRLの中身に迫ったり実際にXBRLを使ってゴニョゴニョ…といったデモもしてみたかったのですが、「そもそもXBRLって何?どんなもの?」 という事から疑問に思っている人が多いと思い、なるべく浅く広く、
難しくて理解の障壁になりそうな技術の解説には敢えて語弊を覚悟でわかりやすい説明を心がけてみました。
 XBRLは取り組んでみると奥が深いというか、膨大な量となってしまうため、
やはりたった一回の勉強程度ではなかなか本質部分までは扱いきれないなという印象。

ぜひ次回以降、第二回、三回?と回を重ねていき、参加メンバー同士で理解を深めていければと思います。
勉強会で取り上げたいテーマやプレゼン発表者、募集してます!

■第一回XBRL勉強会 開催報告(アーカイブ)
http://xbrl-study.pbwiki.com/2009%E5%B9%B43%E6%9C%885%E6%97%A5%E3%80%80%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%9B%9EXBRL%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A

 

★XBRL勉強会 公式Wikiサイト (第二回の開催も予定しています)
http://xbrl-study.pbwiki.com/

★XBRL勉強会 メーリングリスト(Googleグループ)
http://groups.google.co.jp/group/xbrl-study

——関連記事

[おもろいぞ!]秒刊少年テレビジン

ikkoさん@異聞録がリリースしたサービス。こりゃおもろいぞ!!
秒刊少年テレビジン – いまもっとも盛り上がっている番組をオススメするテレビマガジン

秒刊少年テレビジン

ikkoさんのブログより抜粋
http://d.hatena.ne.jp/ikko615/20090127/1233061897

テレビ番組の盛り上がりを「見える化」 した「秒刊少年テレビジン」というサイトを公開しました。

秒刊少年テレビジン PC版

http://tv.bambino.jp/

秒刊少年テレビジン ケータイ版

http://tv.bambino.jp/m/

サイトの説明

2ちゃんねるの実況板のテレビ放送局の各板を5分おきに計測し、

レス数を分毎に集計し、グラフにしたり、ランキングにしたりしています。

つまり、こんな感じ↓

Image1

んで、それぞれのグラフをクリックすると、2ちゃんねる内にある各TV局の実況板へリンク遷移するわけです。

なにが便利かって、自分みたいに定期的に視聴したい番組は限られている、 けれど盛り上がってる番組はなるべく逃したくない、って場合にこのグラフを仕事してる最中のPCのデスクトップ画面の片隅に置いておく。

すると、やたらと盛り上がってる局(この図の場合は日テレか?)のグラフがにぎやかになった時に「なんだなんだ? ?」とテレビを灯けてみる、なんて効率的な視聴ができるじゃあーりませんか。

その他、「笑いが起きているレス数」に応じてグラフが赤く描画されるようで(そのロジックはまだわからん)、 おもろいネタには首をつっこまずにはいられない自分にとってはなかなか便利な機能も。

今後の進化に期待っす!!

[Eye-Fi]レポート?〜雑感

前回([Eye-Fi]レポート?〜セッティング)のつづき。

実際にEye-Fiを使ってみて色々と気付いた/感じたことをメモ。

■面白い、画期的

「撮ってすぐにネット上に送信」することがこんなに便利だとは。しかもオンライン写真サービスでなくとも、手元のPCに自動的に転送してくれるだけでも、これまでのようなデジカメからSDカードを抜き→パソコンに挿入して写真をコピー、なんて手間が省けるのでずいぶん便利。
こんな便利な機能に感動しているが、しばらくするとこれが普通の感覚になるんだろうな。

■WEBブラウザで認証する系のアクセスポイントは使えない。

無線LANに接続する際に、WEPやWPAなどであればEye-Fi Managerソフトウェア上で設定できる。けれど、更にWEBブラウザ上で認証を必要とするタイプのアクセスポイントには対応していない。つまり、Hotspotとかmobilepointなどはダメ。アメリカ国内であれば対応アクセスポイントが豊富なんだろうけど、日本でこれはイタイ。

これはいつか、ファームウェアアップデートで対応してもらいたいな。

■接続できる無線LANがインフラモードのみ(アドホックは不可)

これもイタイ。Eye-Fiが接続できる無線LANモードはインフラモードのみ。AdHocモードでは使えません。

なんでイタイかと言うと、Touch Diamondで使ってるWMWifiRouterで使えないから。WMWifiRouterは(一応)アドホックモードでWifiを提供する仕様のため、Eye-Fiからは認識できず。

WMWifiRouterは噂ではアドホックモード以外も対応済み、らしいと聞いたがひとまず現状で試したところ失敗。

これはいつかEye-Fi側、もしくはWWifiRouter側で完全対応して欲しいぞ。

■GPS機能で位置情報が付加できるEye-Fi Explorerの方が欲しい

日本ではこのEye-Fi Shareだけが発売中だが、本場USAでは3、4種類くらい発売されている模様。

そのうちの上位機種にあたるEye-Fi ExplorerはなんとGPS機能搭載。 Skyhookを利用しているとのことだが、撮影した場所の無線LANアクセスポイントの情報をもとに、Skyhook経由で得た位置情報(緯度経度)を撮影画像のExifに埋め込んで送信してくれるというもの。

某プロジェクトではこちらの方がよかったな。いっそのこと、Amazon.com(USA)で買っちゃおうかな。 しかし、USAではShareの購入者でも有料アップデートでExplorerになるということだし。うーん。

ーーーーー

以上。

【関係する過去のエントリー一覧】

[Eye-Fi]レポート?〜セッティング

前回([Eye-Fi]レポート?〜Eye-Fi Share 購入から到着まで)のつづき。

Ey-Fiの設定をして、実際にオンライン送信ができるまでの流れを説明します。

【準備】

専用のSDカードアダプタに挿してPC(うちの場合はMac)に挿入。

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?Macの場合は自動的に認識して「Eye-Fi」というアプリケーションが現れます。(Windowsも似たような感じでインストーラが立ち上がるのでは?)

ちなみに、この設定ソフトウェアはこの専用のカードアダプタを使用した場合のみ使えるみたい。一般のSDカードリーダーに挿してみたところ普通のデジカメで使う場合のSDカードみたく認識してました。外出先でいろいろ設定する場合には専用アダプタを忘れずに!

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?Eye-Fi Managerをインストールします。アプリケーションフォルダにソフトウェアをコピーするだけ(何度も言うがMac OSXの場合)

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?Eye-Fiマネージャを起動する。最初の起動時には色々とセッティングが必要。まずはEye-Fi Managerの最新アップデートを検査する。

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?使用する環境のファイアウォール設定が正常化どうかをチェックします。

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?無線LANネットワークの、電波、受信接続、送信接続をチェックします。

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?「Eye-Fiカード設定」を行います。まずはアカウントの作成。ログイン時に使用するメールアドレスやパスワード、氏名などを設定。

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?Eye-Fiカードのファームウェアの最新アップデートを実行します。これは初めての使用時だけ、かな?

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?ファームウェアのアップデート実行中。

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?オンライン写真共有サービスを指定します。

Eye-Fiで撮った写真を自動的にアップロードしてくれるので便利。利用できるオンライン写真サービスは、

  • 30days Album
  • EVERNOTE
  • facebook
  • flickr
  • HatenaFotolife
  • mobileme
  • MOVABLE TYPE
  • Picasa
  • TypePad
  • VOX

など。これは今後も拡充してくれると嬉しい。

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?自分の場合はflickrを選択。

アップロードした際に自動的に設定する権限(Public/Private)を指定し、flickeのAPI認証でアカウントを確認。

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オンライン写真への自動投稿の他、同じLAN内の時に送信するPCの設定も可能、自分の場合はMacのiPhotoにしときました。

?設定完了

SDカードを抜き取り、デジタルカメラにセット。あとは写真を撮るだけです。

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【試し撮り】

早速、うちの愛機を撮影してみた。撮影して数秒後、flickrにアップロードされているところを見ると感動。

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【関係する過去のエントリー一覧】

Dropboxを使い始めた

そうそう、巷でウワサだったオンラインストレージサービスのDropboxを使い始めました。
これすごいですね、「一度使ったら手放せなくなる」と言う人が出てくるのも納得。? ファイルを転送&オンラインストレージ上と同期するための専用ソフトウェアをインストールする必要がありますが、
とはいえこれを常駐させておくことでのメリットと比較するとそんな手間とかは気にする必要は無い、と思えるサービスです。

さっそく、移動時に出先で持ち歩くノートPCとMacbook Air(OSX版、VMWare Fusion上の仮想Win
XPの両方)と、自宅でメイン作業用につかっているデスクトップWindowsXPにセッティング。
やはり有線で光回線に接続している環境のほうが速度・安定度の面で快適。 外部のストレージにファイルを保管するので、
漏洩させたくない重要なファイルなどにはちょっと使うのが気がひけるからそういう用途にはまだ使わず。

同期しておくと便利なファイルなんて数が知れているけれど、これまでは自宅にいなければデスクトップ&
ノートPC間でファイルを同期することや、使用するOSが違うこともあり多少面倒な感があったところがDropboxで随分と改善した、
という感想です。

参考までに、こんな記事をペタリ↓
★Dropbox徹底解剖 – 一度使ったら手放せなくなる! オンラインストレージサービスの本命 |
Web担当者Forum http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/11/13/4371